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Thu.

ヨニーを潰せ!(謝)  

前回までのあらすじ

オスマン亡命したので悪名を必至で落としています。ですけど漂白中は物凄く暇だったので、商会員に「私を狩ってください。私を一回狩る毎に10m差し上げます」なんていう太っ腹という名の妄言を吐いてしまったので、引くに引けなくなって涙のアフリカ巡業へ行ったんです。
シエラレオネに到着した頃、ヨーロッパ組の一部の過激派商会員が私を追討するような動きを見せたので、怯えた私はギニア湾へと逃亡するのでした。
その先にも商会員がいるとは知らずに…
(あれ、前回の記事だったらいること承知でギニア湾に…)

はい、予定よりも無駄に記事を多く書いている分、内容は薄っぺらになってますので今回は簡潔に書きます。
この一連の記事を書いたらまたしばらくブログをお休みしようと思っているので、てきとうに書いてさっさとブログを休暇期間に入ります。

それにしてもどうしてこんなに無駄話が多いんでしょうか。
きっと日頃の行いが反映されているからです。

学部生のゼミなんかでも、よく先生がなにかを印刷するために十数分ほど遅れて来るんですけど、その時はその場にいる院生数人が場を繋いだり、ありがたいことを言うようになっているらしいんです。
でも私が来てからは無駄話メインの場と化し、ほぼ毎回私が出て、ゲストとして他の人が交代ででるという謎のトークタイムになってしまったのです。
しかも凄いことに、その場つなぎトークタイムに三回ほど先生たちが来てくれたということがありました。
一人目は中国からの客員教授(?)で、非常にありがたいお話を聞かせてもらったので学部生よりも私が個人的に感謝してます。
そして二人目は日本近現代史の先生なんですけど、あの時はサッカーワールドカップの期間ということもあって、ほぼその話でした。
それでも一応ワールドッカップにまつわる政治的な事情とかも話してくれたのでありがたかったです。この話の途中に私たちの先生も来たんですけど、興味があったらしくて最期まで聴講してましたw
ここまではいいんです。
三人目の先生なんですけど…いきなり教室のドアを開けて「仮面ーラ○ダー!」とか言って入ってきたんです。なんていうか高○純次級のトークをしてきたうえに「さて、仮面ラ○ダーは3分間しか活動できないんだ。それじゃあ!」とか言って、隣の教室へ入っていきました(注意:3分間しか活動できないのはウル○ラマンですから!というかこの先生は同じ時間に隣の教室でゼミがありますから!)
これ文学部の伝説です。


とまあ、色々な話もありますけど、私たちがやっている話なんて大体アニメの話ですよ。
基本歴○学をやっている人はヲタです。(あくまでも個人的な意見です)
ゼミ生の連絡網なんかを見ると、一人くらいはメアドにガンダムかなにかの型番を入れている人間がいます。
私のときは二人いました。
他にもNA○Aとか花○慶次から取ったと思われるものもあったり…そしてそんな中に全くなんの脈絡もないアルファベットと数字をてきとうに並べたものがあって、一時期これは高度な暗号で、解読してみようという運動が起きたこともありました。


はい、また無駄話をしましたね。

このペースで行くと、このシリーズだけで今月乗り切れそうな気がしてきたんですけど、そんなことをやったら確実に苦情がきますのでそろそろ話を進めます。

色つきヨニーはギニア湾へと向かったんです。
商会員の一人がギニア湾で冒険中みたいだったのでちょっと様子を見に…。

でも相手はクリッパーなので作戦用ケベックな私は一度捕捉されたらもう逃げることはできません。
唯一の強みは武装されていないクリッパー相手ならやられることはないだけです。
問題はそのまま私の進路を詳細に流されて、ヨーロッパから来る追討軍の助けになることです。
これだけはきついです。
ふと見たら大クリッパーに率いられているらしい艦隊がこっちに向かっているじゃないですか。
これはいけません。
この時はすでにギニア湾にいましたけど、大クリが怖いので進路変更して南下しました。

けど、なんか後方に怪しげな船影が…

あれはまさか…
(場所はサントメの北東あたり?)

これぞ商会員です。
距離的に名前は見えないと思うんですけど、どうやら私の船を見つけてこっちへ進路を向けてきました。

相手はクリッパーです。
作戦用ケベックだったら確実に捕捉されます。
ここは最期の手段、こちらから攻撃をしかけて拿捕して追跡不可能にするしか…って、悪名を落としたいのに逆に上げてどうするんですか(^□^;)

はい、素直に逃げます。

それから数分…追ってきません。
本気で追跡してくる気がなかったんでしょうけど、もう一つ理由があったらしく、どうやら藻にかかっていたらしいです。
ありがとう藻…まさか藻に救われるとは…(T-T)

こうして私はアフリカでの危険がなくな…ってない!
大クリ艦隊がこっちに向かっているじゃないですか!

気付いたら二つ先の海域にまで迫っていますよ。
このままだったら追いつかれるのも時間の問題です。

こうなったらあっちの艦隊に向かっていく方法を…。
南下から一転北上するという手です。

いくらあっちが速くても、そこは広い海ですから鉢合わせするなんて確率は低いです。
それならいっそのこと相手とは逆の方向へ行けばいいと思ったんです。

ポイントは追ってくる相手が、いつ私が逆方向へ行ってるのかに気付くかです。
下手をすると相手との距離を縮めるだけですから、タイミングというものが大事なんだとアホな私は考えました。

このタイミングについては…私の口から言えません。
というか、わかりません。
正直に言いますと勘です。
勘が冴え渡っていないといけません。

と言いながら、実際はてきとうな感覚だったり…。

これが上手くいったのかどうかはわかりませんが、相手は私よりも南の海域へ行ったみたいです。
あとはこのまま北上してカリブまで逃げることができれば私の勝利です^-^

と思ったんですけど、予想よりも相手の船足が速かった!(T▽T)

もう穀物沖入ってすぐに相手も穀物沖入りしましたから…
こうなったら自棄です。

このまま北上してリスボンへ入ります。

あの時の時間はリス模擬の時間でしたけどもう関係ありません。
このまま大クリにやられるよりはリス模擬にやられた方が…いや、やっぱり大クリにやられたほうがいいかも…


むしろリス前行ってやられた方がブログのネタ的には嬉しいです。

はい、行きました。

大クリに追われながらリス前でやられる…これこそが私の思い描いた展開です。

そしてリス前へ…


リス前で繰り広げられる艦隊戦…


リス前を航行しているガレー…


無数にいる商船…


そして襲われないヨニー…



リス前はいつも通り平穏な日々だったのでした…




ヨニー暗殺まで…ってこんな展開で本当に暗殺されるんですか!(^□^;)

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2011/03/10 00:00 [edit]

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