--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --
さて、2010年も終わりです!!
この記事で今年の絶対フィクションも最期の更新です。
最期なので今年を振り返ってみます。

皆様、今年一年はどうでしたか?
私は…ろくなことがなかったような…(T-T)

まず今年は入院しました。しかも一回じゃありませんからね!!

診断書の記載によれば手術をした回数は3回?
そのうち一回は手術後に急激な血圧低下で医者に私の名前を呼ばれましたから。
人間意識を失う感覚ってあんな感じになるんですね。
楽になりたいからといって目を閉じてはいけません。
根性をみせましょう。そうすれば数分後には回復します。
これ、私のありがたい教えです。

はい、いきなり出鼻を挫くような暗い話から始まりましたので、この調子で暗い話をして今年を締めくくります。

12月23日に何人かでクリスマスパーチーをやりました。
クリスマスパーチーというのはですね…クリスマス島の川に生息している魚で、ナイルパーチーの仲間です。

はい、いつも通りてきとうなことを言ってごめんなさい。
ハンセイシテマス!

で、なぜかケーキはないのに蝋燭があったので、何を思ったのか百物語が始まりました。
ろくでもない一日でした。

というか、いきなり百物語なんて言われたところで怖い話なんてすぐに出てくるわけがないので私だけしか話してなかったです。
本当に意味がわかりません。

どうせ最期ですのでその話をして今年の絶対フィクションの最期の記事とさせてもらいます。
題して、冬の怪談話です。

あれは数年前の冬でした。
私はゼミの子の勉強の手伝いをファミレスでしてました。
あの日はかなり吹雪いておりました。
私たちは深夜2時過ぎまでファミレスで勉強したんです。
真面目な私は(ここ強調)それはもう熱心に…

って、そんな話はどうでもいいんです。
それでもう遅くなったのでゼミの子の車で帰るんですけど、あの時は凄い寒かったので車のドアが凍って中々空きません。
空けるのに時間がかかりました(T-T)

そして車に乗って普通に走っていたとき、運転をしていた子が「なんで車内の明かりがついてるの!?」と言ったんです。
助手席に乗っていた私はふと後ろの証明のところを見たら確かに明かりがついてました。
これはかなり不思議なことです。
なぜなら私たちは車内の明かりがついていないことを車が動く前に確認していたんです。
それなのに明かりがついてました。
まあ、その時の私は寒さのあまりぶっ壊れたと思ったのが正直なところです。
それほどあの時は寒かったんです(T-T)
それで親切な私は取り敢えず明かりを消そうと前を向いたまま手を後ろの方へ…でも意外に手が届かなかったのでミラーを見ながら消そうとしたんです。
そしたらそのミラーに…見知った男が!!
(注意:見知った男とは、私たちと同じゼミの人間で、実は当時公表されていなかったのですが、私と一緒にいたゼミの子と付合っていたという)

…ね? ホラーだったでしょ?
だっていきなり後ろの座席に人が乗っていたんですよ?
真面目に私驚きましたから。叫びましたから。
なんでも、私たちが夜遅くまでファミレスにいるという情報を聞きつけ、一緒にいた子に連絡して私を驚かせるためにわざわざ吹雪の中を一時間以上もかけて歩いて来たとか…。
しかもその子に連絡して車の鍵を開けてもらって、数十分くらい車内に潜んでいたとか…。
こいつ本当のバカだ…。
でもそいつは私が何度か後ろを見たのに気が付かなかったことをバカにしてくれましたよ。
この報復は必ずします。。。

翌日のゼミは先生に気付かれないように、私はそいつに複数用意した消しゴムを投げつけるという陰湿なイジメをやったのでした。


さて、今年の絶対フィクションはこの辺で・・・。
来年も宜しくおねがいします。
スポンサーサイト

2010/12/31 02:24 [edit]

category: 未分類

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

最近の記事

プロフィール

非公式マスコット

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。