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Tue.

旦那のお母さんがそもそもの…  

DOLいよいよ華南実装です!!

現在東アジアでは日本・台湾・朝鮮の三地域が実装されており、その三地域には実力者が配されてますよね。
それで華南の実力者は誰か…。

秦良玉


あれ、瓦氏夫人じゃ…。

一年くらい前に華南の実力者は女性のシルエットをした人だと予想して「これは瓦氏夫人だ!!」なんて得意気にこのブログで書いた上に、調子に乗って中途半端な瓦氏夫人特集をやった記憶が…(今読み返すと知識不足が露わに)

その挙句に瓦氏夫人じゃなくて秦良玉だとぉー!(TДT)

なんという大外し!

なんという羞恥プレイ!!

今更秦良玉特集なんてやってられませんよ!(T▽T)

『明史』見るのが嫌!(T▽T)

二年前に古本屋で中華書局版の『明史』を2500円で買ったんですけど、予想外に汚くて手に取りたくないんですが!(T▽T)

色が黄ばんでるとかいう次元じゃありませんよ。

ハナ○ソっぽいのついてましたから!(T▽T)


28冊で2500円という異常な安さはきっとそのせいだ(T▽T)
ハ○ク○割引ですか!!


それに秦良玉についてウィキペディアにも載ってますし、そこから秦良玉伝を翻訳しているサイトもありますから私ごときが書いても真新しいことなんて全然無いです。

本当に私の知識の無さが腹立たしいです(T-T)

以下は秦良玉についてのどうでもいい話。



『明史』の本伝には石砫宣撫使の馬千乗に嫁いだと記されてます。

この馬千乗という人なんですけど、『明史』巻三百十二「四川土司伝」の石砫宣撫司の条に、万暦二十二年に石砫の女土官覃氏(馬千乗の母親?)が行宣撫事となっているとあり、長子の馬千乗はこの人から愛を失い、次子の千駟が代って寵愛を受けるようになったみたいなんです。
そして楊応龍の乱という大規模な反乱(と一言で言っていいのかどうか…)が起きると馬千乗は妻の秦良玉と共にその討伐に参戦するんですけど、馬千乗の場合はちょっと複雑な立場でして…。

覃氏ってどうやら楊応龍と肉体関係があったみたいなんです。
そうしたことで楊応龍の娘を馬千駟に嫁がせたという経緯が書かれてます。
この弟は楊応龍の乱に応じたとあり、その続く文に馬千乗が馬氏の爵を継いだとあるので、恐らく石砫宣撫使かまたはそれに準じる何かに就いたのはこの反乱の時だったと思われます。
ということでこの乱が平定されて後、馬千乗は晴れて石砫宣撫使として真っ当なお役目を務めることになるのでした(?)

でも…もしも馬千乗が覃氏からの寵を失っていなければもしかして秦良玉と結婚していなかったかもしれないという妄想が…。

世の秦良玉ファン、覃氏の「性淫」に感謝するんですよ!!



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2010/09/21 00:00 [edit]

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