--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Mon.

両替商  

そういえばヨニーって両替商なんですよね…。

で、やっていることといえば…。


・大マスト作成
・巧匠圧延作成


…。


…。



なんだろう…船大工体質が抜けていないというか…。


そこで心機一転採集です。

チュニスとかダブリンの郊外で採集をやって赤石を宝石にしていたんです。

…。

…。

元手は食べ物のお金くらいですから黒字といえば黒字なんですけど時間が…(TДT)

これって他のことやっていないと飽きますよ。

でもブログを書くなら結構効率いいかも。

しかし!

こればっかりやっていたら採集ネタという面白味も殆どないネタに!(T▽T)

そこで採集中に起きたという設定の物語を作ってみようと思います。


あれは採集セット(ンゴニや鉄斧とか)を装備してナイル川のどっかの陸上で採集をしてた時のことです。

そこでは私を含めて数人が採集をやっていたんですけど、一人、また一人と採集を終えて街へ戻っていき、最後には私一人になりました。

一人寂しく地味に採集をやって両替商だけど冒険経験を稼いでいたんです。

でも採集から入る経験って限りがあります。

私は経験も入らなくなったところで帰ることにしたんです。

ここで私は大きな失態をしていました。


リボンを忘れたのです。

これにはさすがに焦りましたが、それでもてきとうに走り回っておけばいつかは出口に辿り着くだろうと思って、走り回ったんです。

けれども一向に出口を見つけられません。

おかしいです。

あんな狭いフィールドならすぐに見つけられるはずです。

自分にそんなことを言い聞かせながら出口を探し続けたんですけど全く見つかりません。

私は絶望しました。

まさかここから出ることは…。


そう思ったときにふと奥地へ行ける道があることに気が付きました。


どうせ出口が見つけられないならという自棄になった気持ちもあったんでしょう、奥地へと足を踏み入れたのです。


奥地に行ってみるとそこには綺麗な湖がありました。

延々と砂漠を走り続けた私にとってこの湖は慰めでした。

つい湖へ走り寄ってしまったのですが、湖の手前で私は転んでしまったのです。
そして背負っていた鉄斧を湖へ落としてしまいました。

はっとしました。
鉄斧は私の商売(採集)道具です。

そんな大事な物を湖へ落としてしまったんですから、その後悔とも無念ともいえる気持ちで胸がいっぱいになったんです。

私はただ湖の前で立ちつくすことしかできませんでした。

ですが、不思議なこと起きました。

なんと湖の中から女神が現れたのです。

両手には金と銀の斧を持って…。

女神は言うのです。

「あなたの落とした斧は金の斧ですか? それとも銀の斧ですか?」

これはまさにあの話です。
正直者が得をするという伝説の登場です。

ここは正直に答えて金と銀の斧をGETすればお得なことになるというルートですね。

私は心に一片の欲もなく正直に鉄の斧を落としたと答えました。

女神は微笑んで言いました。

「それならばあなたの後ろにあります」


私は後ろを振り返りました。

その瞬間、私の身体に激痛が走りました。

激痛が走った原因、それは先ほど落とした鉄斧が私の身体に振り下ろされていたことでした。

私はその場に倒れ、まともに身動きもとれない状態の中で必死に女神の方を見たのです。

女神は変わらぬ笑みで私を見つめていました。

それが私の見た最後の光景なのでした…。



なんじゃこの後味の悪い話はあああああああああ!!(T▽T)

ダメだ、採集すると落ち込む!

採集してると呪われそうな気がする!

というか鉄斧装備できなくなりそう…。

なんかもう鉄斧が怖い…。

これなら地味でも平和な採集の方がよかった…。

もう戻れないあの頃の夏…(意味不明)


皆様、採集が地味だからって嫌ってはいけませんよ?

地味でも平和が一番なんですから…。
(水増し記事)
スポンサーサイト

2009/11/23 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

最近の記事

プロフィール

非公式マスコット

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。