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Sat.

南蛮貿易  

イノシシ
ぶひぃー!!


南蛮貿易の大凡の概要が発表されましたね。

で、上の画像は日本の交易品(?)と思われる家畜ですよね。


まさか
ナス!!
が来るなんて!

これって交易品として莫大な利益を上げられるんでしょうか・・・。


さてさて、今回の南蛮貿易システムについてちょっと厳しいことを言わせて貰います。

最大の特徴である交易システム・・・。
物々交換・・・。

こ、これは酷い・・・。

今まで取引スキルを上げていた人が可哀想・・・(T-T)ノ


とまあ、それはいいとして、このシステムについてのコメントに引っかかるところが…。

まずは4gamerに載っている記事からの引用をします。

 まずは,まったく新しい交易システムが入ったと思ってください。今までの交易は,商人にお金を支払うことによって交易品を入荷し,それをほかの地方に持って行って売りさばくという形でした。
 ところが東アジアは,ヨーロッパの貨幣の経済が通じないという前提になっており,物々交換をするという形になります。




ヨーロッパの貨幣の経済が通じないから物々交換…(ーー;)

いや、普通にヨーロッパの生産品と東アジアの生産品の物々交換なんてアジアの方が凄かったんですからマトモな交易にならないような…。
寧ろ東アジアで金銀の交換比率の差額で利益を得るという貴金属貨幣の金融経済をやっていた気がするんですけど…。

他にも相場変動についても、100年以上も世界の銀産出量の半分近くを流入しておきながら銀による深刻なインフレが起きていない中国で下手に銀相場を捨て値にするようなことがあったら…まさにファンタージー。

さて、愚痴はここまでにして交易品の画像です~

日本特産品

これ思いっきり転載画像っぽいですけど気のせいです。
この画像はコ○エー并びに関係各位とは一切関係ありません。

このブログ自体フィクションですからね。

日本の交易品ですよ。
価値のありそうな物からなさそうな物まで…。

日本刀と火縄銃は高そうですよね。
武器はやっぱり高値で売れますからね。

あとは織物ですか。
ヨーロッパ(オランダ東インド会社だったかな?)のアジアからの輸入品の量は最初は香辛料>香料>織物だったのが、16世紀頃には織物>香料>香辛料になったというくらいですから織物もきっと高いんじゃないかと思っちゃいます。(あれ、陶磁器について触れられていないのは…)
それこそメース以上の高値で売れるかも…。

画像の上から三段目の真ん中の三つの交易品なんですけど…きっと石見銀があるはずだけど…どれだかわからん!(TДT)


日本の交易品がこれで全部というわけじゃないと思いますけど、この中に陶磁器がありませんよね。
ということは、やっぱり日本がまだ陶磁器の輸出国じゃなかなった時期ということでしょうか。

日本の陶磁器生産においてはそれこそ秀吉の朝鮮侵攻というのも関係していたりしますからね。
いつか秀吉の朝鮮侵攻についてちょこっと取り上げてみたいです。

ほら、日本・朝鮮・中国においてこれについての取り扱いって結構相違があったりしますし…日本のウィキペディアで文禄・慶長の役を見たんですけど、明らかな蛇足が幾つもあったり、結構恣意的な記述があってやっぱりこういうのって取り扱いが微妙なんだな~って思っちゃいます。

豊臣政権について明の朝廷では結構調査していたのか、島津氏と結ぼうと画策していたりするんですよ。

秀吉の朝鮮侵攻は明側のそれこそ民間レベルでも衝撃があって、日本人に対して恐怖と憎悪を覚えているとマテオ・リッチの書簡かなにかに書いてあったような…。

やっぱり中国側視点じゃないと深くできない私が憎い(TДT)
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2009/10/31 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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