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Tue.

今日のやっちゃった  

今日はちび○セナさんに船を渡したんです。
それでちょっとした話をしている時に何者かからTELLが・・・。

「この ロリコン め!」

一瞬誰だったのかわからなかったんですけど、ある人の裏だったことを思い出しました。

ヨニーがちびイ○ナさんと話しているのを見てこんなことを言ったらしいんです。

そして最後に「ロリコンもほどほどに」と言われました。


そこはちゃんと否定しなくては後に禍根を残します。
しっかりと「ロリコンじゃないですからw」と言っておかなくては…。



私の言ったこと

「ロリコンじゃないですかw」


ミス!(T▽T)
「ら」が抜けてますよ! 「ら」が!

こうして私はロリコンになったのでした…。
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2009/04/21 02:06 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

Y氏とのカリブ修行  

最近3℃でナッソー東において海事修行をやってます。

私のヘナヘナな腕前では一人でやってもラム攻撃を喰らって沈むのがオチなので、二人で海事修行をやりました!

はい、Y氏です。

レベルも同じくらいなので一緒にやってました。


ほぼ連日やってましたよ。
やっぱり上げられるときに上げておかないと…(廃人的思考)

カリブ海事です。はい_m_image

知っていると思いますが、私って本当に下手なんですよ。
だから旗なのに沈む沈む…(T―T)ごめんなさい

例えばレア艦隊が相手だったのに私が沈んだせいで…あの時は申し訳ありません(T人T)


時間帯によっては人が多くてN狩り競争率が異常に高いです。
もう敵を選んでいたりなんてできません。
手当たり次第って感じになります。

逆に同じ海域に人が少ないためにN沸きがあまりなくて競争率が高くなったり…。
検索しても私たちだけなのに船影が…プライベートかけてるんですね。

こっちが話しかけたりしても無駄ですからね(別に話しかけたりしませんけど)
だからプライベートになっている人相手についつい悪ノリでモーションやってみたり。

相手が見えないことをいいことに隙あらばそんなことやってました。
わざわざ戦闘中のプライベートの人のところへ近寄ってというところがもう悪ガキレベルです。

で、そんなことをやっていたらその人の近くでNに襲われて戦闘区域がほぼ重なるという酷い事態にw

カリブ海事での悪ノリ_m_image

ちょっと反省しました。


そんなことをやりつつカリブ海事でNにボコボコにされながらも頑張ってました。

カリブ海事を頑張ってるSS_m_image


雨の日も晴れの日もこんなことが繰り広げられている日でも頑張ってました。

カリブ海事での光景_m_image

こんな激しいところでも私たちは勇気を出して修行をしていたのです(注意:この期間は安全海域です。普通に襲われる海域でなんてとてもとても・・・)

時には果敢にレア艦隊を奇襲したり・・・。

カリブ海事負けずにがんばる!_m_image

そしてよく沈む・・・。

カリブ海事やっぱり負けるの図_m_image

そうそう、PKにも襲われました~
Nと戦闘中にラロワと装甲戦列がぐるぐる回っていました。
私みたいなチキンな奴はビクビク怯えながら戦闘区域に立て籠もっていたら、痛くしないから出ておいでと…。

数分後…。

隙を見て戦闘終了してナッソーへダッシュ!

こっちも一応はそこそこ速い北欧ガレです。

上手くいけば安全圏まで…。
と思ったらNのマルーナに強襲されました(T▽T)

私とそのPKが揃って「マルーナのばかああ」とw

結局そのPKはどこかへ去っていったのでした。

そしてナッソーで補給して再び海事修行をすると……さっきのPKと遭遇(T▽T)


もう回避することは出来ません。
戦うしかありません。

こうして戦うことになったのです。

そしてPKが…「俺くりっぱーw」

さっきまでラロワだったのに…w
私たちはヘナチョコかもしれませんけど、さすがにクリッパーを襲うのは気がひけます。
そこで装甲戦列と戦うことに…。

白兵開始です。
記憶だと確かこっちが攻撃200あるかないかと防御120くらいで、あっちが攻撃160くらいで防御150くらいだったかな?
白兵じゃんけんはこっちの方がかなり確率で有利だったんですけど……白煙弾きつ過ぎです!(T▽T)
ものすごーく下げられました(T▽T)
Y氏の外科がなかったら拿捕られてましたよ。

どうにか撤退してから再び仕切り直しです。
だけど周りには強力な機雷があって一発で耐久が半分以上削られますから修理に手一杯です。
しかも回避使っているのにあっちの砲撃で300以上削られるのですから満足に修理できない状態で白兵に入りました。(今思えば機雷に怯えずに操船していればもう少しマトモに戦えたかなと)
耐久がボロボロだったので火炎壺とその延焼で終わりました(T▽T)

いい勝負だったと言われましたけど…この内容からみればかなり圧倒されていた感じでした。
機雷の場合はスキルが高いっていうのもあるんでしょうけど、それ以上に経験の違いを感じました。
全然素人だということを痛感しましたよ。

SSがないことが必死過ぎたということのあらわれですw

わざわざクリッパで相手してくれて本当にありがとうございます(T▽T)←よく考えたら被害者

いい刺激になったのでまたモチベーションが上がりましたw





そしてついに3℃のレベルが52に!!

というわけでヨニーでコソコソ戦列艦を造りました。
±0を…。


…。

…。

…。

はいはい、わかってますよ。
-18がデフォなんでしょ(T▽T)

造ってから聞きましたよ(T▽T)

四人に同じようなことを散々言われましたから…もうその話はいいですよー( p_q)エ-ン

このままだと大海戦の時にこの戦列乗って艦隊の人から「-18じゃないんですか…」といわれてしまう…。
これはマズイ…マズイですよお!

私が海事の初心者だということで終わるならまだしも、一応造船カンストしております。
だから巷で「ちょっと聞いた奥さん。あのターバン、造船屋なのに-18戦列がデフォって知らなかったみたいなのよ。その証拠に、ほら裏キャラの戦列が増減なしなのよ~ もうあんなインチキ造船屋じゃなくて他の造船屋のところへ行きましょう」などと奥様方に噂されてしまいます!

造船屋は常にハイスペックな船に乗る。これ鉄則です。
これは自分のためというだけじゃなく、そのハイスペックな船を乗り回すことによって、周りの人に「あんな船に乗っているあの造船屋は只者じゃない…もしかしてあのキャラを使っている奴はビル・ゲ○ツじゃないか?」と…(注意:このブログは絶対フィクションです。実在する人物・団体名が出てきても本物とは一切関係ありません)

ビ○・ゲイツがこのゲームをやっているということでどれだけ多くのプレイヤーが勇気づけられるか…。
その影響力は計り知れません。
だから私はビ○・ゲ○ツとして生きるk…(注意:単なるネット上の詐称です)

【↑はヨニューが眠気MAXの時にもうどうでもいいやと思って書いた箇所ですのでスルーしてください】

普通の新造戦列艦☆2(鉄)でJB品費用も合わせたら30mくらいになっちゃいます。
私みたいな貧乏人には30mも無駄になんかできません(T―T)

お金を稼いでやる…(T▽T)
うう…商大クリッパ2隻売って作り直したる…(T―T)←色んな意味でダメな奴


ということで戦列の推進式&初陣です。
初戦列♪_m_image

大砲5個はやっぱり違います…よね?
威力はやっぱり大きくなってます…ぐんぐん相手の耐久が削れます。
あと今までよりも一個大砲の消費が多くなったのでちょっと…。

と、調子に乗っていたらすぐにSクマに接近されて白兵…。

戦列でもやっていることは変わらない_m_image

結局戦列になってもやっていることは同じなのでした(T▽T)

2009/04/19 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Mon.

引率  

…。


前日の記事でネタ切れで四月号終わりとか書いていたものの、実は記事が残っていたり…。

ほ、ほら、一話分のネタを無理矢理二話分にするとかそういう汚い手法を使っていたので、その残りカスというか途中まで書いていた下書きが幾つか…。

でも「終わり」とか書いておいて今更出すのもなんだから…コソコソとてきとうな時間にセットしておこう…。





さて、ある日ふと船大工転職クエをやりたくなったのでリスで出してました。
一人でいくのも寂しいし、あれなので商会でいく人がいないか聞いたのです。

そして即行きたいと言った人がタ○ボさんです。

「ボ○タで行きたい…」


!!(^□^;)


ボー○さんって安全海域が危険な色つきじゃないですか。
下手をするとリスを出航してすぐに襲われちゃいます。


でもあの時の私はどうかしてました。
きっと物凄く暇だったんでしょう。

大歓迎しました。


長距離だけど無難なヨニーと行く各国巡りの航海ツアーが、安全海域だけど危険なボー○と行く各国巡りの航海ツアーに変わりました。

そしてこれに参加してくれる猛者があと二人おりました。
その人たちの戦闘レベルは20前後です。

襲ってくださいと言わんばかりの編成です。
ちょっとしたボーナスキャラですよ。


そして出航です~

最初は北海方面行きます。

まず最初の難関はリス前です。
その時は模擬が一番賑やかな時間帯だったので、ボーナスキャラの私たちなら補給のついでにと…。


ですけど、その時は運良く私たちなど相手にしてくれる人はいなかったので無事にやり過ごせました。

ボータさんの引率_m_image


そして北海へと近づいたのですが、私たちにとって各国首都の前が一番危険なんです。
とくにロンドン前なんか…。


そして検索の結果…(晒しっぽくてごめんなさいT-T)

ボータさんを引率…最大の危機_m_image

この人たちなら遠慮無く襲ってきますよね^-^

と、取り敢ず模擬やってるみたいだからその隙にロンドンへ…(TДT)


無事にロンドンで情報を入手!

次はアムですが…ロンドンからアムへ行くのが一番危険です。

もしも途中で模擬を終えたあの悪鬼羅刹たちと遭遇したら…。

とはいえ、行かないというのもアレなので出発します。


途中の光景
ボータさんを引率…右手に見えますのがっ_m_image

無事に通過~(T―T)

やっぱり私たちが通っているときに模擬が終わるなんて事は中々あるわけがないですよね。
私たちだってそんな不幸な子じゃありませんよ、きっと。

そんな不幸に見舞われるほどの何かを持っているわけないじゃないですか。
私たちは善良な人間ですよ。

…一人を除いて。


とにかく私たちはロンドン前を幸運にも通り抜けることができたのです。
私たちはこの日最大のドッキリをクリアしたと確信しました。

アム前で模擬直前のネデル艦隊と遭遇するまでは…。

2009/04/13 12:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

ネタ切れのお知らせ  

異例の毎日更新を続けていましたが、ついにネタがなくなりました。

ストック記事がありません(T▽T)


ネタがないというよりも書けません(TДT)
今日(11日)書こうと思ったけどちょっと風邪気味なのと大海戦が…。

しかも寝不足だー(T▽T)
一時半頃に眠ったと思ったけど起きたのが五時…。

足りない…。
私は睡眠時間が10時間必要な人間なんです。
平均睡眠時間は12時間が理想だと思ってますからあああ!(TДT)


ついに廃人な生活に制限がつく四月…。

今月からinする時間もかなり減ると思います(T▽T)
多分いままでの1/5くらいに…。

あ、1/5って言っても今までのin時間が異常でしたので、他の人と同じくらいの時間になるというだけかもw

ただブログ更新は激減します。
月刊ブログになる…と言っておいた方が怠けられるので月刊ブログにしますw


今年度のこのブログの目的。

DOLはきっと年内に東アジアが実装されると予想しますので、東アジアについてみんなが興味を持つはず?

ということでDOLの中国の世界観は明と推断しますので、先月辺りから微妙に明のネタ、しかも全くといっていいほどDOLに関係ないネタを今後も暇があったらやっていこうかなと…。
すでに私の憧れのブログでも東アジア実装に関連してあれこれと思いを巡らせているみたいですし、他にも一部の間で密か14~17世紀の東アジアについて盛り上がっている(?)ようなので…ついに日本で初の明王朝ブームが!?(絶対にない)

明って中国史研究の間でも現在盛り上がりがないみたいで…(T―T)
特に日本の東洋史の創始者の一人内藤湖南が明はつまらない的な衝撃発言をしておりまして…(実際内藤湖南の「支那近世史」は元の滅亡で終わってます)

そのまま明はつまらないとか真に受けちゃいけませんよ。

これは後藤新平の植民地経営を支えた白鳥庫吉の研究に代表されるように、近代日本の大陸政策の関連で所謂「満鮮」とか「満蒙」とかの朝鮮や満州とかの地域や清朝の研究に重きをおいていたという当時の政治的状況があったからですよ。

戦前の明代史研究について松本善海氏はこの時代(明代)の研究のために貧困だったのは研究課題(問題認識)や史料の数ではなく、それを研究する人の数が貧困だったというようなことを述べております。

それを承けてか、戦後は明の研究が非常に活発になるのです。
それは戦後の歴史学界に多大な影響を与えていた唯物史観を基盤にした社会経済史という分野で大きな成果を上げました。
一昔前というよりも二昔前の話ですが。
私が中途半端なトウモロコシの話の時にもっと勉強しなきゃというのはここの分野が関連しているからなんですよ(T▽T)←肝心な論文を読んでいないという致命的な奴

で、今はやっぱり明代史研究って一時期ほどの勢いはないんですけど、幾つか面白いものもあります。
DOLとはあまり関係ないんですけど、軍事史なんか結構面白いんじゃないんでしょうかね。
私は軍事あんまりわかりませんけどね。
DOLの東南アジアにあるクエで名前が出てくる鄭和っていますけど、その鄭和の時代の明の統治者永楽帝の即位までについて(所謂靖難の変)の研究で面白いのあるんですよ。

川越泰博『明代建文朝史の研究』って本は、靖難の変についての研究が凄く詳しいです。
まあ、川越氏にいわせれば「靖難の変」じゃなく「靖難の役」なんでしょうけど。

って、靖難の変について触れてなかった(TДT)
靖難の変というのはですね。
高校の世界史の教科書にものっていると思いますが、明の建国者洪武帝の息子の燕王(後の永楽帝)が甥の建文帝との数年間に及ぶ戦いの後にその位を奪って皇帝になる出来事です。

建文帝の総兵力って170万~200万と言われ、それに対して燕王は50万くらいだったらしいから、燕王とその配下の軍事的才能に依るところがあるとよく言われます。
でもこれに対して川越氏は軍制的な側面に注目し、兵力は多いものの実質的に機能する軍隊という観点からみた場合について果たしどうだったのかという問題を投げかけていたり、この抗争は明朝全土で建文帝側につくか燕王側につくかという日本における関ヶ原の時のような状況だったことを指摘して、この軍事抗争を燕王の軍事による皇帝交代劇ではなく、明朝初期の支配体制をめぐる大きな指針を決定付ける出来事だったのはないかということを…あれ、そこまで言い切っていたかな?
取り敢ず私はそういう認識を持ちましたw


って、また長文になったー(TДT)
簡単に書こうと思ってまた参考文献載せる自体に…T-T

参考文献
川越泰博『明代建文朝史の研究』汲古書院 1997年
  〃  『明代中国の軍制と政治』序説 国書刊行会 2001年
  〃  「靖難の役と雲南諸衛」『紀要(中央大学)』史学52号(通号216) 2007年
  〃  「靖難の役と貴州・湖広」『紀要(中央大学)』史学53(通号221) 2008年
姜尚中「「東洋」の発見とオリエンタリズム」同著『オリエンタリズムの彼方へ』四章 岩波書店 2004年
内藤湖南「支那近世史」 『内藤湖南全集』十巻 筑摩書房 1969年



絶対フィクション四月号これにて終わり!

2009/04/12 00:00 [edit]

category: 歴史

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Sat.

もう一つの鉄砲伝来  

この記事は前に似たようなことを書いた記憶があるので微妙に被っている話があると思いますが、そこには触れないでください。


中国に伝来した鉄砲というのはポルトガルから海路で渡ってきたものであるというのは皆様ご存知かと思います。
ですけどほぼ同じ頃にシルクロードを伝って中国へ鉄砲が持ち込まれたという話もあるんです。
しかもその鉄砲はオスマン帝国からの伝来といわれれば興味が沸き…ませんか、そうですか…(T▽T)

興味のない人はこの記事飛ばしてください~( p_q)エ-ン


さて、明王朝の禁軍(皇帝の直属軍)には火器を主に取り扱う軍営がありました。
この軍隊で取り扱っている火器はポルトガル伝来の火器をそのまま複製したものでして、日本のように改良して劇的に性能を上げたというものでありません。
ですから豊臣秀吉の朝鮮侵攻の時に日本軍の鉄砲に悩まされることになりました。
明の将宋応昌という人は日本と戦う前は、鉄砲や刀が優れていることに疑念を持ち、日本軍の強さは武器に熟練しているからであると述べているのです。
しかし日本軍との実戦を経験した後は、日本の鉄砲は性能がよく、これに対するには相手を挑発して弾薬を尽かせてから攻撃するようにとの戦術を指示しています。
これは明と日本の鉄砲に大きな差があったことを示すものじゃないでしょうか。

そうした状況ですから、明側も日本の鉄砲に対抗する新しい火器の導入をする動きが大きくなってきます。
そんな中で誕生したのが『神器譜』で、これは明代の鉄砲研究の代表的史料にもなっております。

そしてこの『神器譜』においてとても優れていると述べられているのがオスマンの銃らしいのです。
らしいというのは、『神器譜』においてこの銃の来歴は、西方出身で錦衣衛(秘密警察みたいなの?)指揮の朶思麻という人から著者がもらったとあり、この朶思麻という人は西方にある国で鉄砲の管理をしていて、銃はその国のものであることが述べられてます。

そしてその西方の国なのですが和田博徳氏の研究によって、その国がオスマン帝国であることがわかりました。
そしてこの朶思麻という人物が鉄砲を持って明へ来たのは嘉靖三十三(1554)年のオスマンの使節の時であるとほぼ断定してます。

この時期のオスマンの統治者は…はい、DOL世界でも(恐らく)オスマンの統治者となっているスレイマン1世です。

この頃の明は海外政策に対して消極的になっておりましたが、オスマンの方はスレイマン治世下の時期ですからオスマン側が明への接触をはかったことは想像に難くないことなのかもしれません。(中国側の記録では1529年の時からオスマンの使節が来ているみたいですし)


オスマンの銃が『神器譜』において西洋の銃よりも優れていると書かれていることは、それなりに優れた物であったんでしょうね。


どうでもいいことですが、『神器譜』のオスマンの鉄砲を撃っている人の絵があるんですけどターバンっぽいのをしていました。
ヨニーって陸戦の武器が銃…これは朶思麻になれる!?(要オスマン亡命)


参考文献
久芳崇「十六世紀末、日本式鉄砲の明朝への伝播」『東洋学報』84(1) 2002年
 〃 「明末における新式火器の導入と京営」『九州大学東洋史論集』36 2008年
和田博徳「明代の鉄砲伝来とオスマン帝国」『史学』31巻1-4号 1958年

2009/04/11 00:00 [edit]

category: 歴史

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Fri.

クイズ大会  

3℃の商会で急遽開催されたクイズ大会…。

日頃DOLばっかりやっている人間(私)の脳に刺激を与えるために企画されたんじゃないかなって思うくらいのイベントです。

クイズですよ、クイズ!
日頃某ゲームで無駄に鍛えている私の得意とするところ…。

QMAの5期においては某検定クイズで暫定全国10位以内に入ったこともあるバカ女ですよ。


これは日頃イモイモプレイヤーな私にも優勝のチャンスあり!?

で、このクイズ大会なんですけど、問題と賞品持ち込みということなので…。
程よい難易度の問題を考えなくては…。
とは言っても問題作るの面倒なので(問題発言)、コソコソとゲーセンへ行って問題をぱk…。
でもあのゲームって難しい問題は本当に難しいんですよ(T▽T)

だから私でもわかりそうな脳に優しい問題を…。

これが私の問題持ち込みの経緯です。
楽したわけじゃないですよ~ (: ̄З ̄)~♪


【ルール】

問題出題者はリスの建物の中にいること(外はだめ)
解答者のスタート地点はリス教会で、出題者の場所が表示されるリストを見ることは禁止。
問題が出題された後、スタートの合図が出るのでそこから一斉にスタート。
出題者にモーションをやった人が解答権を獲得し、その後出題者のいる場所が公表されるので他の人はそこへ行ってモーションを行って、速くついた(モーション込み)順に解答権を得られる。
出題者は一問ごとに交替。

基本はこんな感じでしょうか。

クイズ大会控え室_m_image

まあ、習うより慣れろということでクイズ開始です!


最初の出題者はミ○ャーさんです。

【問題】
先日行ったテノチティトラン、実は現在、同じ場所に都市が存在します…
その都市は現在、首都になっていますが、その首都がある国名は?


ということで用意スタートです!

近場を手当たり次第探すのもいいんでしょうが、多分他の人がやっていることでしょう。
ここは出題者がどの建物を選ぶのかを予想して・・・。

出題者のミリ○ーさんって、なんか提督好きそう・・・(勝手なイメージ)

そんな理由で提督のところへ行ってみました~

そこでミ○ャーさん発見!
まさか本当にいるとはw

って、喜ぶのはまだです。
出題者にモーションをかけなければ解答権は得られないのですから…。

ですけど…ディアス提督と一緒にいて…しかも私操作ミスッたからディアス提督だけが何度も出てきて肝心のミ○ャーさんクリックできなかった(T▽T)

思わぬ罠でしたw

苦戦したのちやっと解答権を得て無事に正解しました~

なんて幸先のいい~^-^


ですけど…調子が良かったのはここまです(はやっ)

みんな見つけるの速すぎです。

というか私勘悪すぎです。
例えば私が王宮へ入った直後に出題者発見者となって、どこにいたのかと言えばすぐ近くだったんです。
そして最初に見つけた人は王宮へ行こうとしたけど私が王宮へ入っていくのが見えたからと…w
こういう展開が二度あったんです。

他にもついつい競っている人と遭遇してモーションをやっていたら、その隙に他の人に先を越されたとかw

クイズ大会の一場面
クイズ大会の一幕_m_image



途中、あまりにも見つけるのに時間がかかるということで、教会と学校禁止でスタート地点を酒場にすることになりました。

それで私が出題者になった時なんですけど…。
楽したかったからついついみんなのいる酒場にいたんですよ。

それでスタートとなったら半分近い人が酒場を出て行ったんですw

気付いて…w




楽しかったクイズ大会も終わって表彰式です☆

優勝者もちろん私…なわけもなく、圧倒的な差でミ○ャーさんでした。
さすがです。
双子座の星の双子を答えられる人ですからね。
私なんて双子=マナ・カナでしたから!

そして表彰式です。
クイズ大会表彰式_m_image

成績順にプレゼント(プレゼントのタイトルのみで、中身や誰の持ってきたプレゼントかは秘密)を選んでいきました。
私の持ち込んだプレゼントはやっぱりあの人が選んでくれましたw

なんかプレゼント交換っぽくてすっごく良かったです^-^

そして私の選んだプレンゼント「SAISENTAN」
最先端ですよ、最先端!

このDOLでの最先端の技術を駆使したアイテムか、それとも最先端のファッションか…。
どんな物でも最先端には違いありません。
期待が膨らみますね。


そんな私にプレゼントを持ってきた人から衝撃の一言が…

SAISENTANの真実_m_image

!!( ̄□ ̄;)

最先端じゃない!?

ということはSAISENTANってなんですか!?
「さいせんたん」なんて漢字変換しても「最先端」しか出てきませんよ!

そしてSAISENTANの本当の意味を知るのです。

「最尖端」


!!( ̄□ ̄;)


そしてプレゼントの中身は…特大ラム!!

さ、最先端が…最尖端に…(T▽T)

でもこれって私的には結構使えたりw
普通に海事で使いますし、傷んで壊れそうなったら万能ラムにすれば…。
万能ラムってなかなか出てこないから意外な高値になるんですよ。
しかもバザで出せばすぐに売れますし(船大工から見るJB部品市場)

もしかしてこれは当たりなんじゃ…w

私なんて倉庫にあったいらない物をだしt…(自主規制)

とにかくクイズ大会面白かったです。
これはまたやりたいですね^^
乾杯~(クイズ大会)_m_image

2009/04/10 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Thu.

収奪だったような…  

あれは確かテノチクエが終わった頃の話です…。

3℃の商会の商会長が期間限定で復帰しました!!

そこで急遽クイズ大会をやることになったのです。
各々問題と商品を持ち込むということでしたので、私は何にしようか悩んでおりました。

そこで商会長から紋章を狩ればいいのではということを勧められたので、ジェノバ近くの場所で紋章を出す艦隊と戦ってました。
ローマ艦隊つおい。。。(T―T)

白兵直前に混乱して焦った挙句に抜けクリを…(T▽T)

それだけ苦労したのに何も取れないし…

収奪は根気との勝負というのは本当ですね。
造船だったら時間が来るまで他のことできますけど、これは…。

一時間くらいやったでしょうか…。

飽きたので商会長のいるカリブで一緒に海事上げしてました。


その後、旅団のくろ○さぎさんと会ったので三人でナッソー東で海事上げ上げ~


エグズマだったかエズグマだったか忘れた艦隊を狩りました~~
まあ、私たちはSクマとかMクマとか言ってますけど★

時々出てくるレア艦隊も見つけたので収奪開始~~

でも中々取れず…(当然です)

レア艦隊との戦い
張り巡らされた機雷_m_image

三人だとかなり楽ですね^-^
短時間で終わります。

楽で短時間というのに私はよくやられます(T▽T)
それもこれも私の腕がアレだから…(TДT)

カリブ海事の落日_m_image

こんなのばっか!(T▽T)

もっと頑張ります、はい(T―T)


こんな海事を何度も何度もやりました。

そしてレア艦隊からついにレアレシピを!!


はい、加工木材レシピです!

凄い! やっぱ獲れるんですね(T▽T)


これだけでもカリブ海事をしに来た価値があります!
今までの疲れが一気に吹き飛びました!


おかげさまで3℃のレベルも50になりました(T▽T)アリガタヤー

52までまだ長いですけどなんとか頑張ってみます。

最後はやっぱり勝利の画像でしめを!!


勝利って…_m_image


2009/04/09 00:00 [edit]

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Wed.

大さるべの旅-本当の悲劇編-  

前回までのてきとうなあらすじ

船大工という職を失ったヨニーにサルベージをやらないかという救いの手が…。
しかしそれはかつてない悲劇の幕開けだった…。

ロンドンでのサルベージを終えて次なる目的地アフリカへ行ったものの、本当の目的地は中米西岸であることが判明。
南米周りで目的地へ行きサルベージをやるものの、多くの不運に見舞われてサルベージは難航。

苦労の末に引き上げることに成功して多くの金銀を得ることに…。

そして艦隊はリスボンへの帰途につくのであったが…。

まさかの三話目突入!



さてリスへ帰る私たち一行です。
さるべの旅_m_image

もう結構な時間だったので急いで帰ります。
明日も早い人だっているでしょうから。

aさん「全然大丈夫です」
sさん「大丈夫~」
kさん「実は今頃になって夏休みですw」
cさん(多分大丈夫w)

なんという強靱な…( ̄▽ ̄;)


そして帰りも海峡を通ろうとしたのですが検索にPKが一人。
どうも補給港に浮いているタイプじゃない普通のPKっぽいから海峡を通らないで迂回ルートにしたらという話があったんです。
でも結構な時間だった上にこんな広い海域でPKというのも変な感じだったので、勇気を持って海峡を通ることにしました。

幸運にも海峡には誰もいなかったので…これは勅命クエを受けていた?

無事海峡を通過してあとはリスへと飛ばせばいいだけです。


そして一つの悲劇がまた発生。

私たちの目の前にNPCの艦隊がいまして…。
まあ、五人艦隊だから襲われることはないだろうと思いまして…。

ええ、その通りです。
至近距離で襲われました。

しかもカ○モさん開幕白兵でした。

即上納投げて被害はありませんでしたけど、油断してました。
ちょっと眠かったってのもあったと思います。

でもこれのおかげで目が醒めましたw
みんなの会話を数から目が醒めたみたいですw

ただ一人、a○aさんを除いて…。


一言も発していなかったのでもしやと思ったんです。
結構寝落ち率の高い人ですのでw

まあ、このまま私が引っ張っておけば別に問題ないでしょう。


そして最大の悲劇が訪れるのでした…。


リオ北東沖あたりで嵐が発生したのです。

みんなは一斉に帆をたたんだんですけど、ay○さんの船だけ凄い勢いで遠くへと去っていきました…。

これはマズイ!(^□^;)

他の人ならまだしも、今のa○aさんは一番離れてはいけない人…。

その人が広い広い大西洋に…。


嵐が去ってから私たちは大急ぎでay○さんが去ったと思われる方向へ進みました。

その間にもa○aさんにメールなど音が出るもの送ってみました(半分イタズラメール)
当然のことながら反応はありません(T▽T)ア○サンオツカレサマデス

広い広い大西洋です。
殆ど何の手がかりもない状況ですから探し出すなんて困難です。

しかも火事とか疫病だったんでしょうか、ay○さんの船の耐久と船員が次々と減っていく…。

ayaさんをさるべ_m_image

それから数十分後、a○aさんが起きてくれました(T▽T)

a○aさんから現在位置を教えて貰ってそっちへ向かいました。
こういう時に測量あると便利ですね。

よく寝落ちする人は測量スキル必須ですよ!(恐らくどこにも書いてないであろう測量スキルの利点)

すでにa○aさんの船の船員は一人…。
取り敢ずay○さんはリスへと進路を取っています(因みにこっちはay○さんよりも南に位置してました)がクリッパならすぐに追いつけるはず…。

そう思っていたんですけど、中々追いつけません。
カーボ付近でようやく発見して合流することができました~

久々の再会ですw

この後は何事もなく無事にリスへ辿り着くことが出来ました。


本当に長かった~w
色々なアクシデントに遭いましたけど、こうした経験って中々出来ませんから逆に良かったかも?
個人的には凄く楽しかったですw

なにはともあれ皆様(特にa○aさん)本当にお疲れさまです~☆

2009/04/08 00:00 [edit]

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Tue.

大さるべの旅-悲劇編-  

前回の回想。

忙しいように振る舞っていながら、実は思いっきり暇であることがバレバレだったヨニーに対してサルベージのお誘いが!?

勿論さるべのお供を即答するヨニー。
さるべのおこぼれに期待を膨らませながらも、ロンドン南で引き上げた船から出てきたのは魚介類と硫黄…。

お約束の展開だからと自分に言い聞かせながら次は★7の船が眠るアフリカへと旅立つのでした。



ドーバーから直でアフリカへと行きました~

途中のカナリアと穀物間で一人PKがいましたけど、一人ならカ○モさんが犠牲になっている隙に逃げ出せば万事解決です(酷)

運良く引っかからずに黄金海岸まで着きました。

ここら辺かなと思ったのでa○aさんに目標の海域はここかと聞いたんですけど、副官が何も言わないとのこと…。
隣の海域かなと思って進路を東にして隣の海域へ。

何も反応なし…。


えええええ!


ナミビア辺りなのかなと思って南へ進路を取ろうとしたんですけど、ちょっと地図を確かめたいとのことだったので近くの港へ立ち寄りました。

少し話し合った結果、その地図はアフリカ沿岸じゃなくてパナマあたりの地図じゃないかということになりました。

そんなわけで急遽目的地変更~
中米西岸です!w

えっと…私たちがいた港はサントメですから…これは南米航路と運河航路のどっちが速いんでしょうか…?
と、思ったら運河勅命やっていない人が…南米航路確定~w

これって片道一時間くらいかかるような…。
なんて悲劇!(と言いながら実は楽しんでいた鬼畜な私)

サルベの地図って時々難しい地形が書かれてる時がありますよね。
判断を間違えると泣きたくなることだってあります。

さるべじゃないですけど、冒険地図でボスニア湾って書かれている地図があったんですよ。
私はてっきりボスニア・ヘルツェゴビナのことだと思ってずっとアドリア海を回ってました。

まさかバルト海にそんな湾があったなんて…。

こういう地理的な間違いってDOLの世界だと意外に致命的だったりw


さて、さるべの旅の方ですが南米周りでパナマへ行きます。


南米周りということはつまりあの海峡を通るわけです。
操舵とか漕ぎを上げるあの場所です。

時々あそこに変な狩人がいますからちょっと緊張します。

海峡を避けて行くという方法もあるんですけど、面倒だったのでそのまま海峡通過。

幸い稼働中の色つきはいなかったので(稼働中という意味は…つまり実質稼働してなそうなのも…)そのまま通過。
あとは風に乗って北上すればいいだけです。

片道一時間といいましたが、どうも40分ちょっとで着けるみたいです(要急加速)


そしてパナマ近辺の海域に入ると副官に反応が!

良かった…これで他のところだったらと思うと…。

★7なので★1のように簡単にはいかないと思うので、近くの港で物資を積み込んでゴー!

探すこと数分…。

a○aさんの船が沈没船を探り当てたのでみんなで引き上げです。

…でも一回の引き上げにつき4%です。

これって…

ここまで低い引き上げ率だともしかして90%くらいでロープが切れてやり直しという悲劇に…。

そんなことになりそうだったので、もしも切れたら一旦港に寄って船員の多い船に乗り換えるということにしました。

もちろん一番いいのはそんな話が無駄なものになってくれることです。


そして96%になった時に切れました…。

…なんという悲劇!(TДT)


こうして私たちは港へ戻ってしっかりと準備をするのでした…。


再び引き上げをしたんです。
ですけど引き上げ率5%…あんまり変わらない…。

こうなったら無駄かもしれませんが余っているサルベロープをもらって少しでも協力します(因みにa○aさんはサルベスキル持ちという)
それでもあまり効果がありません(T▽T)

そして90%台になった時は切れるんじゃなかとドキドキしてましたが、無事に引き上げました~

あとは曳航なんですけど、すぐに切れそうになるということで中々進みません。

そこで私が思いきって無視して進んでみたらと言ったんです。
それをay○さんは素直に受入れて進んだんですけど、沈没船が即沈みました。

…。

…ごめんなさい(T▽T)

一度引き上げた船はすぐに引き上げられたので良かったですけど…私が悪ぅございました(TДT)

その後は難なく港へ入ったので…もしかして私の一言が余計だったんじゃ…( ̄▽ ̄;)


さ、さて、都合の悪い話は忘れて船内探査です。

沈没船の中は…広い!
★1の船とは比べることができないくらい広いです。

★1の船が家賃3万だったら、こっちは家賃100万くらい…(意味不明なのでスルーして下さい)
そして宝箱の中身も金や銀がたくさん…。

やっぱり沈没船の中身は船の広さが大事なんですね(注意:あくまで一個人の意見です)


色々な悲劇にあったものの、沈没船の中身が美味しかったので良い思い出になりそうです。
…逆にカニだけでも良い思い出になったようなw

もうかなりの時間だったんですけど、みんなリスへ帰るとのことだったので南米周りで帰還するのです。


まさかこの帰りに本当の悲劇が待ち受けていようとは、この時誰も思っていなかったのです。
(まさかの次回に続く!?)

2009/04/07 00:00 [edit]

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Mon.

大さるべの旅-序の口編-  

テノチクエが終わって、いよいよポル亡命をやろうか、それとも亡命するする詐欺を一年くらい引っ張ってみようか迷っている私に商会の人からあるお誘いが…。


サルベージです。
商会の人が二人地図を完成させたみたいだったので私も一緒にどうかということでした。
もちろんご一緒します。

どんな状況でも引き上げをします。
前に某氏のさるべのお供をしてケープの東でさるべをやった時にはPKに追われながらの状況でしたからw

あの時のSS撮っておけば良かった…(T―T)

引き上げて出発しようとすると後ろからガレー型の船が見えて、「逃げろおおおおお(TДT)」な感じでしたから。

…よく考えたら某氏とのさるべって結構凄いような。


さて、そんな私なので多少厳しいさるべでも平気ですので遠隔地だろうがどこだろうが…無法なところ以外は…。


場所を聞いたら一人はドーバーとロンドンの間とのこと。
そしてもう一人は西アフリカの黄金海岸あたりと聞きました~~

結構近いじゃないですか。
これなら余裕ですね。

一緒に行く人はa○aさんとスプ○ア○スさんとカ○モさんとケ○○○プさんです~

まずは手近なロンドンから!

引っ張るのはもちろん私です。


リスからあそこまでならクリッパで大体10日くらい?


沈没船も★1だったので港にも寄らずにすぐにさるべです。

やっぱり★1だけのことはあってすぐに引き上げしました。
最寄りの港へ入って早速探索です。

★1のことだけあって…狭いw

でも宝箱の中身に船の大きさなんて関係ありません。
むしろ関係あるのは宝箱の大きさです。(注意:宝箱の大きさは変わりません)

サルベージャーの間で語り継がれる格言もあります。

「小さい宝箱よりも大きな宝箱」

これ常識です。(注意:宝箱の大きさは変わりませんし、そんな格言なんて存在しません)


そんな論理で期待を膨らませて獲得した物は・・・。

カニ(エビだったかな?)と硫黄


…(TДT)


いえ、確かに★1ですし、船小さかったし…(前言をあっさり翻す)


硫黄なんて防汚塗装を作るくらいしか使い途が!!(TДT)


って、そんなことで気落ちしてはいけません。
私たちにはもう一隻あるんです。
ay○さんの地図が…。

こっちは凄いです。

なんて言っても★7なんですから!

★7ですよ。

★1の七倍ですよ。

さっきの船の七倍の量の硫黄が眠っているんです…って、そんなのはただ悪夢じゃー!(TДT)


こうして私は期待という欲望を膨らませながらアフリカへと船出するのでした。

まさかあんな悲劇になるだなんて…(気になる幕引き)

2009/04/06 00:00 [edit]

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えー、この前の続きをちょっとやってみました。

あの衝撃的な妹を連れてバレンシアまで金のショールを買いに来ました。

もちろん買うのは私はじゃありません。
フレデリクです。
なんてお人好しなんでしょう。
私だったら途中のビスケー湾で船から捨ててますよ。

で、またも無駄なアクシデントが…

ネデルイベ05_m_image

もちろん払いましたけど…組織的な詐欺にあったこの気分はなんだろう…。

さて、無事妹も話を信用してくれまして、ここで二人を和解させるということに。
場所はボルドーです。

犬猿の仲の両者を和解させてネデル独立のために…なんか薩長同盟っぽい!

でもこれじゃあ…
ネデルイベ06_m_image

…。

…。

そして妹参戦。

ネデルイベ07_m_image

…。


修羅場にもならず結果はこうなりました。

ネデルイベ08_m_image


…これでいいのですか、ネデルイベ?


ますますやる気がなくなっていくのでした。


おまけ

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2009/04/05 00:00 [edit]

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Sat.

そしてテノチ  

ついにテノチへ来ました!

念願のテノチですよ!!

こんな感じで入場しました。

テノチ~_m_image

やっと到着したんですね。

こんな感じで記念撮影を~

テノチ記念撮影_m_image


さてさてテノチの中をちょっと散策です。

ほら、奥にピラミッドっぽいのあるじゃないですか。
あれに登れると思ったので行ったんですけど。


そんなに甘くはなかった…

こんな現実…_m_image

とりあえずちょっと距離をとってあの建物を見た感じはこんなのでした。

ピラミッドっぽいの_m_image


他にもこんな像とか。

ありがたそうな像_m_image


こんな像なんかも。

ありがたくなさそうな像_m_image

この像に生贄の心臓を置くんでしたっけ?



そして隅っこでこっそり撮影。

隅っこで記念撮影_m_image


そういえばあのピラミッドっぽいの全景を撮ってなかったので撮ってみました。

ベストな写真!?_m_image

なかなか良い物が撮れた思っていて、あとで見直すと右下に思わぬ人が!!w

こっそり写るとはなかなかやりますねw


そしてテノチには結構なブーストアイテムが売ってましたよね。
開錠+1とか。

でも15mもする…銀行に預けるだけでかなりのお金が…。

結局買うことを断念しました(T▽T)


こうしてテノチクエは無事に終わったんです。
皆様、本当にお疲れさまです^^
長いことかかった分だけ辿り着いた時の感動みたいなものは大きかったかもです。

本当に楽しかったです^-^


そして謎の撮影会もお疲れさまでした~☆

2009/04/04 00:00 [edit]

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Fri.

テノチクエその二  

テノチクエで海戦を(私的に)なんとかクリアしました。

次はいよいよテノチの番人であるチリ人妻(なんか違)との対決です!


ヴェラへ到着した私たちは陸戦の準備をしました。

取り敢ずヴェラで情報を収集です。
みんなが目的の場所を見つける中、私はヴェラで迷子になりました(T―T)
半分現実逃避で動物を眺めていましたよ。

人気の動物?_m_image


と、この時ダ○クさんがヴェラの銀行前で探索をはじめました。

そして何かを獲得したんです。

こうして私たちもヴェラ前での探索を開始したのです。


やっぱり落ちてる物だと耐久がなくなった大砲とか鉄板とかが多いですよね。

そんな中で私が拾った物。
未使用黒曜石の槍…。

ちょっとしたお得感がw

って、本来の目的はこれじゃありません。


私たちはテノチへ行くためにここにいるのです。
黒曜石の槍のためにいるんじゃありません。

こんな槍なんてポイです!(しっかり銀行に預けてます)


さて陸戦なんですけど、人数も多かったので二班に分かれてやることになりました。
取り敢ず陸戦が強い人は二回戦ってもらいますということで☆

こっちは二番目に戦う班なので二人PTでヴェラ郊外へ行くことに…これで敵に絡まれたら大変です。

しかし私には秘策があります。

【秘策】
先に五人PTを行かせて敵に絡まれたらその隙に突破


なんて外道な…。
でも一度も絡まれませんでしたw

そしてついにチリ人妻の所まで辿り着きました。

チリ人妻!?_m_image

チリ人妻…私の想像と違う…。

これはただのおじさん…。

あれですよね、青○県の関係者が横領したお金をもらっt…(自主規制)


さていよいよ戦闘です。

相手はかなりの強敵ですから油断しては負けてしまいます。

ですけど私たちは陸戦の特訓をしたんです。
あのア○トさんとの戦いを経験をした私たちならきっと…。

あの時の厳しい修行が私の頭に思い浮かびました…。


悪の皇帝!!_m_image
(なんか違う)



この時不覚にも私はトイレに行きたくなったのでちょっと離席しました。

そして戻ってきた時にはすでに先に戦った班は戦闘終了しておりました。

はや!(^□^;) 

どんな戦闘だったのか全く見てなかった…。

そんな状態でも戦闘はやらなくてはいけません。

でもあの厳しい陸戦修行をやった私たちならきっと…。
あの時のことを思い出せばきっと勝てます!


【リス高台の思い出】

悪の皇帝!!_m_image


ついに戦闘開始です!
後衛だった私ですが、一発目から敵のきつい一撃を受けました。
これに私は動揺しました。

まさかこんなに痛かったなんて……。
でも私たちはリスで武神と戦って勝ったんです。
あの時の戦いの感覚を思い出せばきっと…。


【あの時の戦いの思い出】
悪の皇帝!!_m_image


こうして私たちは難なく戦闘に勝利したのです。
結局チリ人妻よりもア○トさんとの戦いの方が厳しかったという。

でも楽勝だったのはみんなの戦い方が良かったからです。
私なんて何もしてませんから!

皆様、ありがとうございます(T▽T)

2009/04/03 00:00 [edit]

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Thu.

テノチクエ  

発案から数ヶ月経ちましたがテノチクエです。

ついに念願のテノチクエを開催します。


サントドミンゴ(通称ゴミンゴ)に23時集合です。

21時の段階で私はまだリスにいました。

まあ、ゴミンゴへは30分もかからずに行けますから…それでも早めに行っておかなきゃ…。
大砲を四つ買ってゴミンゴへ出航しました~

それから数分後に商会チャットで造船のお願いが…。
すぐに作れそうな船だったの即引き返して造船をしましたとも(T▽T)

そして再び出発です!

北大西洋はEUから向かうと逆風ですからカナリアを南下して穀物に入ったら即西へ向かうというカリブ行き王道航路を選択しました。
というのも、追加装甲を持っていないので開拓港あたりでローズウッドを買おうかなと。
ついでに北海名産のジンも200個ほど持っていたのでそれも売ろうと…。

カリブは当時安全海域でしたのでその隣接地域もやっぱりPKはおりません。

難なく用事を済ませて集合場所のゴミンゴへ到着です。

先にベク○アさんがゴミンゴにいました。
あとゴミの郊外にミ○ターさんがいましたので、時間がくるまで暇潰しで郊外に行ってみました。

そして郊外を走る回ること数十分…ミ○ターさん見つけられないんですけど…。

見つけた時には集合時間の直前だったので何もできずゴミンゴへ帰りました(T▽T)



さて、クエだしなんですけど…。
実は斡旋書も使わずに出てました。

日頃の行いですね( ̄▽ ̄)


さてさてみんなが揃ったところでメリダへ向けて出向です。


このクエの最初の難関はメリダ西での海戦なのです。

ですけど、こっちは一応ベ○ノアさんがいますし、取り敢ず負けることはない…ですよね。

テノチクエ出陣!_m_image


そして海戦です。
コルテス軍ががが_m_image


私は甘く見ておりました…。

こんなにも敵が強いだなんて…。


私が旗艦だったんですけど、開始からどっちへ行った方がいいんだろうって迷った挙句に何もできずに白兵にいきました(T▽T)

もう「ぎゃー」って悲鳴を上げることしかできませんw

しかも周りには敵がいっぱい。


もう必死に逃げ回りました(T▽T)

なんとか沈まないように頑張ったら敵の砲撃が段々少なくなってきました。

コルテス軍め…_m_image


みんなが敵を倒してくれたんですね(T▽T)アリガタヤー

そういえば誰か刻印使ってませんでした?
なんか敵の船で大砲破壊とか見えたんですけどw

こうしてテノチクエの海戦はなんとかクリアしたのでした。


もしかしてテノチクエってこれが一番難しいような…。

2009/04/02 00:00 [edit]

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Wed.

陸戦の特訓  

私たちには一つの大きな計画があります。


テノチツアーです。


計画してからはや数ヶ月。


一回目はなんかのアクシデントでできず、二回目は無法海域になったためにできず…。


そしていよいよ三度目が行われることになりました!

テノチクエといえば陸戦があることで有名です。

私たちは陸戦を得意とするメンバーじゃありません。

ですから少しでも陸戦に慣れて、連携プレーで相手を倒すしかありません。


そのためにも日々の修行が大切なのです!
無○老師様の下で私たちはしゅ…


ということでリスで高台で陸戦練習しました。

で、そこにいたのです。
悪の皇帝が・・・。

悪の皇帝!!_m_image

酷いw

そんな悪の皇帝を交えて陸戦練習開始です。

前に一度陸戦でFAの練習をしたので良い連携でした。

何度かやってだいぶ慣れた頃に陸戦の強者がinして来たので、ちょっとお相手してもらえないかとお願いしたら快く引き受けてくださいました^-^

こっちには悪の皇帝陛下がおりますけど、強さは確実にその数倍・・・。
言わばラスボスです。

そしてやって来たラスボスさまw

ラスボス登場_m_image

ク、クマー!?

いや、でもクマだからといって油断してはいけません。
相手はタンバリンでエクスカリバーを持った敵を倒した猛者…。

そして戦いが!

結果、私たち悪の軍団の勝利…。

よく考えたら当然のことです。
相手はたった一人なのにこっちは…。

そこで少しPTを組み替えて陸戦をやりました~
やっぱりFAと攻撃する対象の順番は大事なんですね。

陸戦を舐めてはいけませんね。

なんか凄い…_m_image
私から見た陸戦のひとこま。
中々見られる光景じゃありませんよ。

取り敢ずラスボスさまから悪の皇帝とその手下たちならいけるというお墨付きをもらったので自信がつきました。

その後、ア○トさんが本気装備で戦いたいとのこと。
あの武神ア○トさんの本気…(^□^;) 

またも一対五という鬼畜仕様。
まるで日曜の朝にやってるアニメプリ○ュアのような外道な戦闘。
例え一人であっても全力です。

よく考えたらそこまでさせるような相手なんですよね。
勝てると思ってませんから。

でも勝てました。
やっぱりFAは恐ろしい…。


この調子なら本番もきっと余裕なはず?
そう思えるようになったことだけでも練習をやった甲斐はありました~

なんか普通に楽しんでいた気がしないでもないんですがw

なにはともあれ皆様陸戦お疲れさまです~~



おまけ



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2009/04/01 00:00 [edit]

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