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Tue.

クルス『中国誌』の詳細な訳注  

タイトルの訳注をちょっと見たんです。

確かに注は詳しいです。

…でもこれを全部コピーした千数百円になります。

講談社学術文庫の本と値段があまりかわりません。

でも読まずにはいられない…。


これは悩む…(T―T)


あ、そうだ。
注の部分だけコピーすれば安く上がるんじゃ…。

でも本文も見ないと注釈がどこかわからないし…。

めんどくさ~(T▽T)

そんな時間があるなら専門やります(T▽T)


五胡十六国時代やります!(T▽T)


まずは漢代からの歴史の勉強をやりなおそう…。
漢代の匈奴の歴史忘れた…(T―T)


話は変わりますけど、萌え萌え三国志事典という本を見つけました。
ちょっと欲しかったです。
でも1500円くらいするんですよ。

そんなお金があったら『シナ大王国誌』買うわああああ!!(TДT)



…はい、今日はグダグダな記事でした。


この前重複記事あったんだから勘弁してください(T▽T)
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2009/03/31 00:00 [edit]

category: 日記?

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かなーり昔に封印していたネデルイベを再開しました。

理由は簡単です。
そろそろポル亡命をしようと思うので、その前にネデルイベを見ておこうというこです。

でもネデルイベなんて全然憶えてません。

一体どんな話だったのか…。

確かネデル独立に二つの派閥があったような気が…。

もうどんな話かも忘れましたけど、確かフレデリクの家へ誰かを連れて行くんじゃなかったかな…。

取り敢ずフレデリクの家へ行ってみます。

で入って早々これです。
ネデルイベ01_n_image

何のお話でしょうか…。

記憶にございません。

取り敢ずてきとうに話を見ていました(頭に入ってません)

もうてきとうです。
ただのクリック作業です。
何のためにネデルイベをやっているんでしょうか、私は。

一旦イベントの話が落ち着いたみたいなので、オスロで木材を買ってリスへ運んだり船を造ったりして後にアムへ行ってみるとまたもイベントが。

ネデルイベ02_m_image

…。

私は悪くないですよね?

私はただあのロン毛を家へ運んだだけですよ?

ロン毛はダメっていう校則で捕まった人と偶々一緒にいて、連帯責任的な理由で巻き添えになった哀れな一般高校生ですか私は・・・(意味がわからない例え)

ハッ

まさか航海者養成学校の校則にそんなことが…って、また無駄な妄想を…。

まあ、そんなことはどうでもいいですが、何やらネデルの二派閥の人間が酒場で喧嘩をしているとのこと。
で、この喧嘩を止めた後に二派閥のリーダー同士がお互い反目していることが一つの原因みたいだとことで…どうもこの二人は昔仲が良かったらしいと…。

なんで仲の良かった二人が反目するようになったのかという原因を調べてみようという面倒なことになりました(T▽T)

ネデルイベ03_m_image

どうでもいいことですが、↑の画像にあるフレデリクの台詞に「ヨニーまずカレーに…」に反応しちゃいました。
みんなヨニーを「カレー、カレー」って言うから私もつい反応しちゃうじゃないですか。
ただそれだけです、はい。

それで一方の派閥のリーダーに仲が悪くなった原因を聞くと、その人の妹がもう一つのリーダー(あのロン毛)と恋仲で、ある日突然一方的に別れを告げられたからというのがありまして…。

これはまたえらく個人的な理由ですね( ̄▽ ̄;)
失笑というかなんというか…。

いや、まあ、そんなこともあるでしょうけど…第三者にしてみれば「なんじゃそりゃー!(TДT)」ですよ。

それで次はロン毛のところにいって、男たるものもうちょっと責任を持てと説教を…するわけもなく、妹を捨てた理由について聞くんですけど……何でそんなことしてるんだろう、私は…。

ヤヴァイ、ネデルイベ挫折しそうになってきました。

で、妹の所に行ってみるとロン毛が自分を捨てて他の女のところへ言ったと恨み辛み…取り敢ずロン毛から聞いた話だとそんな理由じゃないみたいなんですけど、この妹ときたら全く人の話を聞かないんですよ。
この妹絶対血液型ピィー型ですよ(差別的発言をしてしまったことをお詫びします)

それでも一応話をしたんですけど、この後何を言ったと思います?
金のショール(金のショーツと読んでしまったことは一生の不覚)を買うためにイスパニアへ連れて行けば話を信じるとか言ったんですよ。
関係ないことで信用するってどういう…なんですかこのワガママ女は?
ウ○コだ~この女本当にク○女だ~

ここで連れていくかどうかの選択肢が出まして…もちろん断りました。
そうなると話が先に進まない…(T―T)

で、結局連れて行くことになるんですけど…。

ネデルイベ04_m_image

…。

…。

ネデルイベントに対するモチベーションが急激に落ちました(TДT)

2009/03/30 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

ミスッた(^□^;)   

予約投稿重複しちゃった!(^□^;) 

また一回分損した(T―T)


何かてきとーなネタを書いて間を埋めよう…。


えっと…今日はある大学に付設された研究所の地下書庫へ行ってきました。

地下書庫というと、前に電気を消されたという一件がありました。

…。

…。

今回も一瞬ですけど消されたました!(T▽T)

どうもこの時期の書庫は誰も入ってこないから開館時間よりも早く閉めるんですね。
というか研究所自体定時で閉館じゃなくて、定時で帰宅ですよ。
閉館時間前なのに研究所の人たち帰りはじめてましたから。

ということで書庫で面白そうな論文を複写してきました~

明代の火器(鉄砲)の導入についてとか…近年のアジアの軍事史が結構注目されるようになったみたいで、東アジアや東南アジアの火器の発達史なども研究されるようになっている…らしいんですよ。

アジアって(アジアに限らずなんでしょうけど)、大航海時代の頃から戦乱が頻発するようになってますよね。
明にしてみれば北方の遊牧民に対する問題の他にも東アジア沿岸での倭寇活動も深刻な問題になってましたし、日本も戦乱の時代ですし、東南アジアだって東南アジア各国の他に明やヨーロッパ諸国・それにオスマンなんかも出てきて争いをしてますから…。

こんな状況になってますから、火器の需要や発達に追風になっていたのかもしれませんよね~

そうなるとアジア諸国で火器をより性能の良いものへと発達させたことは無理のないことなのかもしれません。
ベトナムにおいて黎朝鄭氏と阮氏の南北の争いでの優れた火器の使用は世界中(大袈裟)が注目しましたし、戦乱の時代を経験した日本の鉄砲は秀吉の朝鮮侵攻で明に日本の鉄砲をはじめ性能の良い火器の導入を最重要視させました。
(詳細はわかりませんが、なんかオスマンの銃も明に伝わったらしいんですよ)

火器の導入によって戦い方が変わったというのはその通りだと思います。
では他に何か変わったもの、つまり社会的にどんな影響があったのかということに私は興味あるんです。
だって、戦いだけだったらなんか軍事ヲタっぽいし…(問題発言)

そこでこの前読んだ論文が非常に面白かったです。
相田洋氏の「春画と厭勝」というものなんですが…。

…。

…。

ちょっと待ってええええええ!
確かに春画ってありますけど、別に春画が目的で読んだんじゃないんですよ!(T▽T)
本当ですよ!
信じてください!!(T▽T)

なんかここ最近、私がエロキャラみたいになっているんですけど…orz


と、取り敢ず話を戻します。
火器がより軍隊に導入されることによって、反乱軍と鎮圧軍(政府軍)の間の戦力差が大きく開くことになるんですよ。
そして反乱側ではその差を埋めるものとして呪術とかに頼るようになるんですよ。
それの最も古い例が日本軍と戦った直後の明軍が鎮圧した楊応龍の乱なのではないかと。
ほら、戦時中の日本でも女性の陰毛がどうのとかありましたから、これもその類??

これ以後の反乱とかってかなり宗教色があるのはそういうのも原因なんですかね…。
昔から反乱側は宗教色たっぷりですけど。

結論、私はエロキャラじゃない!!


参考文献(本当は見ないでてきとうに書くつもりだったのに…)

相田洋「春画と厭勝」 『中国中世の民衆文化』中国書店 1994年
孫来臣(中島学章訳)「東部アジアにおける火器の時代:1390-1683」
             『九州大学東洋史論集』34 2006年
久芳崇「十六世紀末、日本式鉄砲の明朝への伝播」『東洋学報』84巻1号 2002年
 〃  「明末における新式火器の導入と京営」『九州大学東洋史論集』36 2008年

2009/03/29 00:00 [edit]

category: 歴史

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Sat.

QMA  

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2009/03/28 00:00 [edit]

category: 日記?

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この記事のカテゴリを歴史にするかどうか迷いましたが一応こっちにしておきます。

タイトルにあるのは16世紀に中国へ来たポルトガルの宣教師クルスの著作なんです。
まあ、中国の地誌とでもいうものですかね。

これの訳注が講談社学術文庫で出ているのでそれを読んでいるんですけど、中々面白いんですよ。


著者は中国では口で言う言葉が通じなくても書いた文章で意味が通じることについて、方言とかそういう問題として片付けることができないのは、中国領内だけじゃなくて言語も全く違う日本でもその文章が通じることに驚いていたりするんです。
確かに今でも国語の漢文授業として教育の中に取り込まれていますしね。

それでDOLに出てくる物品について書かれている箇所があるんですよ。

第三章には「麝香」について簡潔に書かれてまして、ジャコウネコを殺してその肉を腐らせる云々とか…。
犀という動物がいて、その動物の肉を食べたとか、その角(サイカク?)は様々な模様があるものの、痔に効く以外たいしたことはないとか…( ̄▽ ̄;)


それで読んでいたんですけど、もしも大航海時代オンラインで中国実装されたら…交易品大変なことになりそうな…。
食料品関連だけでも…まず稲類はおいておくとして、牛(牛肉)・鶏・鴨も多いということですが、この本を読むとアヒルが無数にいるということが…。
あとどうも豚肉の薫製を売っているらしく、ポルトガル人が中国からインドへ交易品として大量に持って行ったとあるんです。
豚肉の薫製…なんだろう…。
中国人は豚肉をたいそう食べるということですから豚肉関連は多いでしょうね。

この講談社学術文庫版は詳しい注釈を省いたものらしく、詳細な注釈を施したものが流通経済大学の論集に何回かに分けて掲載されているとのことですので、今度それをコピしてきます。
私もコピーするという猛者のために最後に掲載されている巻号を書いておきます!(文庫版には雑誌名は書かれていても、ちょっと手抜きな書き方だったので調べるのに手間がかかりました(T―T))

そして恐らく名産品になるであろう食料品(?)

…カエルです!
クルスは蛙売りが手際よく皮を剥いでいること(剥ぎ方についても書いてますけど)を述べています。

芋虫もあるんだからカエルだってきっと…。

調理スキルのある方、宜しくお願いします(嘘)


クルス『中国誌』の訳注掲載雑誌

日埜博司「ポルトガル人ドミニコ会修道士が見た十六世紀華南-ガスパール・ダ・クルス『中国誌』再刊のための全面的再検討」

『流通経済大学論集』36巻1号(通号132)2001年
『    〃      』36巻2号(通号133)2001年
『    〃      』36巻3号(通号134)2001年
『    〃      』36巻4号(通号135)2002年
『流通経済大学社会学部論叢』12巻1号(通号23)2001年
『    〃            』12巻2号(通号24)2002年
『流通経済大学流通情報学部紀要』6巻1号(通号10)2001年
『    〃               』6巻2号(通号11)2002年

2009/03/28 00:00 [edit]

category: 歴史

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Fri.

涙のバルシャBC  

前回までのあらすじ

バルシャでBCをやることになった旅団メンバー。
そこで団長から「今日は皆さんに殺し合いをしてもらいます」と告げられた。
困惑するメンバーだったが、首に変なものを巻かれて逃げる逃げられない状況になり、望まない殺し合いへと身を投じることになるのであった…。




はい、すいません。
↑は私の妄想です(T―T)


取り敢ずBC一戦目は私が即撃沈したものの、結果はフランス陣営の圧勝でした。

そして第二戦です☆

BC02_m_image.gif
なんかバルシャのレース大会みたいな光景になってますね。

この時の戦いはほぼ総力戦でした。
そして私のところへ敵陣営のタ○ボさんが接近してくるのです。

タ○ボさんが突撃R10の威力を見せてやると戦う前に言ってたので怖かったんです。
そしてター○さんと白兵(T▽T)

怖かったので防御を選択。

結果…タ○ボさんの突撃を跳ね返して拿捕。


…。

…。

賞金獲得!(T▽T)

こうしてこっち側(フランス)は勢いが出まして敵を次々と撃破していきました。
結果52対0の完勝。


三戦目は群島?かなにかの複雑な地形でした。
みんなで一緒に進んだんですけど、中々相手が見えません。

そして敵艦撃沈の知らせが何度も…。

…あれ、でもこっちはみんな一緒に行動していて誰も戦っていない…。

…。

…。

NPCだ、NPCにやられてるんだ!(^□^;) 

なんてことでしょう。
バルシャが貧弱すぎてNPCにやられる人が続出したんです。

機雷が危険だと言われていながら、実はNPCも危険なんじゃないですか。

そんなことでNPCによって戦力を削られた相手に対して容赦なく襲撃~
数的優位で終始押してまたも勝利!


そんな感じでこっちがかなり連勝していたんですけど…。

相手も戦い方がわかってきたんでしょうか、こっちもかなり苦戦するようになりました。

私なんて何度も撃沈させられました。


そして今度はこっちが連敗するようになりました。
しかも圧倒的な展開で!

原因はわかってます。

機雷です。

機雷で次々とやられてます。

近くにいる味方も巻き込んでしまうから手に負えません。


ですから生き残った船だけで戦うのは辛いんです。

BC03_m_image.gif
味方がいなくなって焦った私がミス砲撃をした恥ずかしい図です。
もっと冷静になりたい…(T▽T)

機雷が勝敗を左右し過ぎですよw

取り敢ず機雷発見で機雷が見えるんですけど、どこかの誰か(まあ、M子なんですけど)が敵の機雷を味方の機雷だと思って踏んで、近くにいた私を含む味方三隻を巻き込んでくれた時には面白かったです。
逆に職人技でしたw

ある方なんて自分が撒いた機雷を相手に踏ませたけど自分も巻き込まれて撃沈…。

機雷酷すぎですw


結構相手陣営にやられたので、そろそろ本気をださなくてはいけません。
こちらは戦う前に気合いを入れ(?)ました。

ここで勝っておかなければ負け癖がついてしまいます。
負けられない戦いなんです。

私たちは果敢に相手へと立ち向かうのでした。
BC04_m_image.gif

…と言いながら、私は目の前にいたフランス海軍に進路妨害されて大幅に遅れたんですけどね。

そしてみんなが凄い勢いで機雷を踏んで次々と撃沈していきました。
遅れていった私は機雷にやられませんでしたけど瞬殺されましたw

開始数分で0対24…。

なんて圧倒的な差…(T▽T)

ですけどここから私たちは意地を見せました。

次々と相手を倒していき、気付いたときには逆転してました。
あの時だけみんな無駄に強かったですw


ここから私たちはやっと個別に戦うんじゃなくて、集団で戦うことを覚えたんです。
相手を包み込むような戦術でいったんですよ。
こんな感じです☆
BC05_m_image.gif


戦いも終盤になってやっとマトモに戦えるようになったんです。

はいはい、今更ですよ(T▽T)

いいんです。
バルシャBC意外に熱中しましたから。

参加したみんなも楽しめたみたいなのでこれは次回のBCもバルシャ!?ということになるかもしれません。

…そろそろ別の船でもいいような。

なにはともあれバルシャBCお疲れさまでした!


2009/03/27 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Thu.

バルシャBC!  

ついにやってきましたバルシャでのBC!

機雷一発で沈むバルシャBC!

大砲6門一基しか積めないバルシャBC!

無駄に船枠を圧迫するバルシャBC!

旅団メンバー以外の人を誘っても誰も参加しなかったバルシャBC!

でも副賞というかボーナスが無駄に高いバルシャBC!



そんなバルシャBCがついにやってきましたよ。

私は3℃で出ます。
ですから強制的にフランス側に行くしかありません。

えっと確か7対7ではじめてから、遅れて来た人が続々と参戦してくれたので結構な人数になったんです。


フランス陣営(ボーナスキャラ団長)とヴェネツィア陣営(ボーナスキャラターボさん)という構図です。
ボーナスキャラというのは、そのキャラを倒したら賞金が出ます(機雷はカウントせず)

これでバルシャという貧弱な船でも多少モチベーションが上がります。

私も含めて殆どの人がBC初体験なので作戦への参加の仕方(というか戦闘準備完了を忘れたり)もわからなかったです。
ある人なんか作戦への参加がわからなくてなぜか作戦立案したり、団長がキーナンバーを設定したんだけど、そのキーナンバーを団長がみんなに教える前に、全員がキーナンバーを解除して参加したりと珍事があったりしました。

なんでキーナンバーがわかったのか。
これを見ている人は全員知っていると思いますけど、旅団HPのパスワードと同じでしたからw
そして団長が寝静まった前日の夜に、何人かが旅団のHPの存在を知らなかったので教えたんですけど、その時のパスワードを私が間違えて「4649」って言ったんです。

ほら本当は違う数字じゃないですか。
みんなから一斉にそれは違うと言われました。

だって一度打ったら記憶してくれるし、語呂合わせだったら定番は「4649」じゃないですか(T▽T)

「取り敢ず語呂合わせだということだけは憶えていたんですねw」

なんて言われましたよ。
はい、その通りです(T▽T)

そんなやり取りがあったんで、ある人が「キーナンバーをヨ・ロ・シ・ク!」なんて言ったからみんな一斉にキーナンバーを解除してくれました。
もちろん私もw

団長の感想「お前らすげーなw」

無駄に旅団内の連携が取れたところでBC出撃です!

BC01_m_image.gif

全員同じバルシャです。
高レベルだろうが低レベルだろうがあまり気になりません。

取り敢ず賞金の出るボーナスキャラを倒します。

こうして私は勇猛にも敵へと向かい、バルシャBC最初の撃沈者になるのでした…。




おまけ

-- 続きを読む --

2009/03/26 00:04 [edit]

category: DOLっぽいの

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Thu.

大型連休告知  

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2009/03/26 00:00 [edit]

category: 日記?

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Wed.

決戦直前  

BCバルシャ決戦が始まろうとしておりました。






決戦前夜に鉄バルシャを注文して準備万端な人…。





注文しておきながら寝落ちしたために未だに受け取っていない人…。





家庭の事情で遅れて入る人…。





通信状態が悪くて入れない人…。






みんなそれぞれの思いを抱えながら決戦が来るのを待っているのでした…。




そして私は…。




-- 続きを読む --

2009/03/25 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Tue.

決戦前夜  

決戦です。

久々の旅団での大規模海事イベントが行われます。


仰々しく書いてますけど、なんてことはないです。
バルシャでのBCです。

本当は中型でやろうという話だったんですけど、最近旅団に入った人たちだと中型に乗るといっても戦闘向きな船には乗れませんからみんなでバルシャに乗ることになりました。

今思えば海事が出来る人は中型で、出来ない人は商用だけど大型船にしておけば良かったかなとも…。

まあ、BCの前に私とタ○ボさんでバルシャがどんな風に戦えるのか実験してみたら意外に面白かったのでできるのかなとも感じました。


ルールは簡単です。
乗る船はバルシャ級(戦闘用バルシャ推奨)
大砲は店売りの大砲(戦闘用バルシャで最高6門)
船部品は何でもOK(つまりラムも)


そして予めみんなに鉄バルシャ作りますけど早めに言ってくださいと伝えたんです。

みんな船枠の問題もあったので前夜に私に注文してくれましたw


決戦前夜にヨニーは鉄バルシャを大量に作らせてもらいました。
バルシャ特需! …そんなものはありません。

みんな鉄バルシャを思い思いの増減で頼んでくれて作っている方も楽しかったです。
バルシャ如きでそこまで計算するのかというほどでした。

1隻作るのに2分だからお手軽ですし。

バルシャだから大砲もみんな思い思いの戦い方を考えているみたいでした。


こうして決戦前夜のヨニーはちょっと忙しかったのでした。

2009/03/24 00:00 [edit]

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Mon.

海事クエツアー  

最近旅団で海事転職ツアーというものが行われております。

まあ、原型はこれなんですけどね。

砲術家転職クエにバシリアリアスクエが基本型(3℃と旅団のくろ○さぎさんがクエだし役なので)で、これに地中海でお手軽に出来る海事転職クエとか黄金の鹿クエとか私掠海賊クエが付いたりするツアーなんです。


今回もツアーがありました。
今回は鹿クエを絡ませるとのこと。

私がinした時にそんな話があったみたいで、私も参加しようかなと思ったんですけど、急にお腹の調子が悪くなったので様子見をしてました。

体調が回復する頃にはツアー艦隊はすでにやっていましたので今回は見送りです。

と、思ったら「二周目やりたい人います?」との言葉が。

他の方がやりたいと言ったので私も3℃で便乗してやることにw

鹿クエって用心棒じゃないとダメなので海事転職クエをやって用心棒にならないと。
それならマルセイユで砲術家クエのついで出せばいいということで取り敢ずマルセイユへ。

酒宴艦隊_m_image

あ、そうそう。
3℃なぜか酒宴取りました。

なんか統率上げたくてつい…。
メンバーは酒宴持ちだって知っているのでお酒をくれたので(しかも300以上)調子に乗って酒宴連打。

はい、酒宴に専念するために統率は他の人に任せました(本末転倒)

おかげさまで酒宴R上がりましたw

マルセイユ着いてもお酒が少し残りました☆


砲術家クエって出現率が結構低いので取り敢ず海事転職クエが先に出たのでそれをやりました。

このメンバーならこのクエなんて簡単過ぎなのですぐに終わります。

ということで戦闘をさくっとやりました。
まあ、私は弾薬を1しか積んでいなかったから二隻沈めたら弾切れになったんですけどね★

…油断をしたんじゃないですよ?
みんなを信じていたからなんですよ。

その後、はマルセイユで50枚くらい斡旋書を使って砲術家クエを出して恒例のダ・ヴィンチ連打。

で、その次なんですけど。
どうも鹿クエを先にやるとのことだったので用心棒に転職してセビリアへ~

すぐに鹿クエが出たのでそのまま船に乗り換えてアゾレス近辺で戦闘!

まあ、五人もいるんですから簡単ですよね。
すぐに片付きました。

戦闘後はアゾレスにも寄らずにそのままセビリアへ戻って報告です。

そして最後の締めはバシリアス。

でも結構な時間になってます。
私みたいな人間ならまだしも、明日のある人だっているでしょう。

とくにカ○モさんなんて奥さんと子供さんもいるんだから…。
でもここまで来たからには最後までやるとか…。

あんまり無理しないでください(T―T)

これはすぐにアテネでクエ出しして、速攻戦闘を終わらせないといけません。

幸いアテネでのクエだしは斡旋書一枚で済みましたのでチュニスで情報を入手していざ戦闘です!

ここまで来るとみんな半分眠っている状態でした。
そんな中でもバシリアス…。

深夜のバシリアス_m_image

なんという気合いの入った戦士たちなんだろう…。

これぞ廃j…


戦闘は…やっぱりバシリアスってきついかも(T▽T)

誰も沈没しなかったんですけど、一人に群がられると修理と外科に追われてしまいます(T―T)

毎回毎回このクエをやると反省です。

そして今回もまた戦闘中のSS撮れず!

このクエのSSを撮れるのはいつになるんだー!!(T▽T)

2009/03/23 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

ライヴイベント~  

現在、セビリアでイベントやってますよね。
なんか航海者検定とか…。

ちょっとしたクイズ形式なんですね。

クイズゲームなら私の得意とするところ…?

早速セビリアへ行きました~~


セビリア広場のNPCが多かったために理事長がどこにいるかわかりませんでした。

数分広場をさまよってやっと見つけました~

まずは検定の練習です~

文化・歴史・時事の三つのジャンルがあります。
私はもちろん歴史!

問題形式も二者択一ですから気が楽です。
これがQMAだったらタイピングとか色々ありますからね。

問題内容もこんな感じでした。
検定01_m_image

なんて簡単な…もう余裕でいけちゃいます。
つい調子にのってフレにこんなことを…。

歴史検定について_m_image

その後フレから「調子に乗りやがってw」と返事をもらいました。
そしてフレから驚きの情報が…。

検定中に驚きの!_m_image

( ̄□ ̄;)

あのみの某んたが出ているあの番組ですか!?
確かにフレ(まあ、M子なんですが)の母親は飲食店経営でして、何度もテレビに出ています。
他県のイベントとかにも期間限定で出店していて、M子をそれにかりだしてます。
おかげでM子から色々なお土産をもらってますw

数日前もM子から静岡のおでんとかお菓子をもらいました。

そんな驚きもありましたが検定を続けます~

ウィキ見なくてもすらすら解けました~
同じ問題を何度も出されたらそりゃ正答率上がりますよ。

結果歴史検定で全問正解です。

その勢いに乗って文化へ行きます~~

これも簡単でした~
もうさくさくといけます。

ですけどついに出てきました。
検定02_m_image

トリップティックってなに!?(^□^;) 

M子に必死に聞いたんですがわかるわけもなく「トリップっていうくらいだから薬かなんか飲んで幻覚をみる症状じゃないの?」という無駄な助言をもらいました。


結果…


残念ながら_m_image


なんだろう…最終的に確率50%なんだけど、それまでの無駄なやり取りが不正解の道へ誘っているというか、お約束というか…orz

18問正解でした…。

続いて時事問題~

検定03_m_image

知るかあああ(TДT)

結局歴史検定20問正解は偶々だったのでした。

2009/03/22 00:00 [edit]

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Sat.

大海戦後  

インドでの大海戦が終わった後、旅団のメンバーでインド海事をやりました~

実は三日目の大海戦には旅団メンバーだけの艦隊が急遽編成されておりまして…私が小型船で戦っている最中にタ●ボさんがカリカに到着して、前からカリカで放置状態だった復帰し、インドで交易をやっていた人も加わって大海戦に参加してました。

大型船になった時にはもう一人も参加して四人艦隊で出撃していたみたいです。

それで大海戦終わった後で何人かが落ちて、残った旅団メンバーで暇潰しにインド西岸で海事してました。
海事といってもレベル上げとかじゃなくて、あまった大砲とかもいっぱい残っているからそれを使おうと…。
単なるお遊びです。
ですから艦隊を引っ張っているター●さんの船なんかクリッパです。

最初は四人で海事やっていたんですけど、実は五人艦隊でして、もう一人の方は交易かインド西岸でやっていたんです。
そしてその人の航路で海事…はい、その人強制的に戦闘参加ですw

こうして五人で海事をやることになりました~

なんだろう…みんなてきとうな戦いをやっていたので面白かったです。
ヨニーで戦術しか持っていないというのに開幕白兵になったり、白兵中の船には遠慮無くというか最優先で砲撃をやることが暗黙の了解だったり(白兵は敵よりも味方の砲撃に注意しなきゃいけませんw)と普段では味わえないことを味わえました^-^


また機会があったやりたいです!

2009/03/21 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Fri.

ネタが無くなった場合の禁じ手  

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2009/03/20 00:00 [edit]

category: 日記?

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Thu.

大海戦  

この記事が載る頃には大海戦が終わって結構経っていると思います。

取り敢ず大海戦が三日間参加しました~の報告です。


さてさて、大海戦二日目もN専門の野良で出場しました~

大海戦2日目中型1_m_image

一日目が結構快調な勢いだったので二日目もいけると思ったのですけど、これがなかなか…。

まず西岸にイング陣営が結構多くいたので一日目ほどの勢いで狩ることはできませんでした。
大海戦2日目中型2_m_image
そんな中でも何とかN狩りをしているところです。

二日目は終始そんな感じでした。
大海戦のNから攻撃することってあるんですね。
もしかして私たちの艦隊ってそんなにひ弱な艦隊だった?


そして三日目です。

と言いたいところだったんですけど、二日間大海戦に出ていましたけど実は小型船がありません。
そこで旅団の人にガンボートの造船をお願いしたので一旦EUへ戻ってきました。

急なお願いにもかかわらず造ってもらって本当に感謝です(T―T)
ありがとうございます。

ただEUでやったことはそれだけじゃありません。
ほら大海戦三日目って15日ですから、商会の納品日です。

今回の納品はマグステです。
私がinした時にはみんなでマグロ釣りや調理などをやってました。

最近旅団員の数が激増したために動員力も大規模です。
マグロ漁船団と調理班、マグロ漁船団からマグロを回収する班(私はここ)と分担作業をやったらかなり速く推定40人分のマグステができました~

作りすぎたと思うので余剰分は大海戦で…w

そして旅団の大海戦参加予定者と一緒にインドへ戻りました~

今回も野良で参戦です。

ですけど三日目はフル出場です。
気合いの入り方が違います。

しかも旅団の方からカサドールだったかな?
回避服を貸してもらいました~
本当にありがたや~(T▽T)

カリカで船の改造をしようと造船所へ行く途中…

大海戦前の団長_m_image
カリカの海を眺めている明智●佐馬ノ助さんが…。

私は優しくスルーするのでした。

そして海戦開始!


二日目よりもイング側が西岸に来てました。
ゴアが半分主戦場になるというN狩りにはなんともやりにくい事態に…。

対人にはフルボッコ状態でしたw


そんな流れで中型へ突入~

ゴアがより激戦区に…おかげで西岸でのN狩りはやりにくい状況…。
ちょっと南岸へ行ったらやっぱり対人艦隊に襲撃されてしゅーりょー。

そこで半分自棄になってイング側の拠点と思われるセイロンへ行きました。
インドの半島の先端辺りだとNが結構いたので遠慮無く狩りました~

でもやっぱりイング側に襲われる…(T―T)

セイロンで艦隊を組み直してセイロン近辺でN狩りじゃあああ!
これぞ灯台もと暗し!!

セイロンの南とか東にはNいないと思ったんですけど…実はいました。
大海戦3日目中型_m_image

ここでこそこそ狩ってました。
インド西岸が半分主戦場だったのでセイロンの方が逆にやりやすかったですっ

そして大型へ…。

インド西岸へいってみたものの、満足に戦えることもできず…。
セイロン進撃だああああ(T▽T)

大海戦3日目大型_m_image
↑自棄になった艦隊の図(結局フルボッコ)

でもセイロンってイング側の対人の人が全くと言っていいほどいなかったので意外とやりやすかったかもです。
大型の前半なんて殆ど戦えませんでしたから、セイロン周辺だったら結構Nですけど狩れました。
そして最後の戦い…。
大海戦3日目ラスト_m_image
ガレアスですよ、ガレアス!
なんて美味しい~って、思ったら戦闘開始直後に大海戦しゅーりょー
ガレアスは無慈悲にも消えました。

こうして私たちの戦いは終わったのです。

取り敢ず、ちゃっかりSS撮りました。
こっそり集合写真

大海戦参加された皆様、本当にお疲れさまです☆


おまけ

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2009/03/19 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Wed.

中国に伝わったトウモロコシ  

大航海時代によって中国に流入してものは結構あります。

一番はやっぱり銀ですけど、今回はちょっと農産物について。

アメリカ大陸の農産物であるトウモロコシやジャガイモ・サツマイモ・ピーナッツ・トマト・唐辛子・タバコなんてものはDOLの交易品として売られてますよね。

中国へも当然ながら流入して栽培されてます。
いつ頃どういうルートで入って来たのかは不明なんですけど、どうもインドから陸路雲南の方を通って来たのではないかといわれてます。
他にも太平洋を渡って来たとか言う話もあるし、スペインからメッカに運ばれて中央アジアルートで持ち込まれたという説、それ以前にもっと前からアジアにあったという説もありますけど、今回は敢えて伏せますw
文献から中国で最初に確認されたトウモロコシは1555年の今で言う河南省にあった県の記録らしいです。
この県では最初トウモロコシが珍物で、皇帝にも献上されたことから「御麦(御麥)」と呼ばれていたんですけど、その後同音の「玉黍」と書かれるようになったとか。
ほぼ同時期に雲南でも栽培されていることからトウモロコシ栽培がかなり広範囲に渡っていたのか、別々のルートから来たのか…。

話は変わりますが、千数百年以上中国の人口は1億にいくことはなかったとされてますが、18世紀に入って1億を超えて、その後百年くらいで4億近い人口になってます。
もちろんこれは食料生産増加によって急激に人口が増えたとするよりも戸籍に記載されているどうかというシステム的な面が大きな原因であろうと思いますが、農業生産も少なからず人口増加を担っていたであろうことは予想できます。

そこで登場するのがアメリカ大陸原産の農作物です。
トウモロコシとかジャガイモですよね。

ただ、トウモロコシやジャガイモが栽培されたからと言って、中国ではそれらよりも遙かに多量の収穫が見込める技術のある稲があります。(但し、撒いた種とその収穫量の比率である収穫率だとトウモロコシの方が優れているとされています)
メンドーサの『支那大王国誌』には中国で大量のトウモロコシが生産されていると数字付きで書かれていますが、かなり疑わしいんですよ。
実際、農政全書や本草綱目(トウモロコシについての記述は両書にちゃんとありますよ)を見てもそんなこと書かれてないし…。

中国における農業生産の爆発的な発展は稲作生産の飛躍的向上で、トウモロコシやジャガイモが入ってくるよりも前の宋の時代に起きております。
もともと古代中国での主要な穀物の中に稲は数えられてなかったのですが、明の末にできた『天工開物』に天下の人が作っている穀類の七割は稲であると書かれておりますので、中国では稲作の急速な発展が農業生産に大きな変革をもたらしたと言ってもいいとおもいます。
農業技術という点でもそうですし、調理技術という点から見ても中国の人の食卓に長い間居座り続けていたお米さまの位置に、いきなり登場してきたトウモロコシが取って代わるなんてことは難しかったでしょう。

そういうことで中国での農業発展の最大の時期はアメリカ大陸の農産物が入ってくる数百年前なんです。
ですけど人口が明清代に爆発的に増加する一つの遠因がトウモロコシ(あとはジャガイモとか)などにあったのではないかという見方があります。

さっきから話が行ったり来たりで定まっていませんが、簡単に言えば移住・入植です。
多量の収穫が見込める稲作なんかは良い土地や灌漑施設がないと中々できませんし、それらを作るにも時間がかかります。
つまり、稲作が難しい土地では救荒作物ともいわれるトウモロコシなどを栽培するしかなかった。
結局主役は稲じゃないかと…トウモロコシやイモを主な作物としているところもあるんですけど、やっぱり稲作の難しい土地ですしね。
でもほら、ピルグリム・ファーザーズだってトウモロコシで救われたんですから…。

特に蜀(四川)への移住でこうしたことがあったみたいです。
トウモロコシを漢字で「玉蜀黍」って書くのもそこから来ている!?
って、この字は多分「蜀黍(ソルガム・高梁・モロコシなどと呼称)」からきてますよね。
蜀黍については王禎の『農書』にその種が蜀からもたらされたからそういうふうに呼ばれるようになったことが書かれてます。
中国の文献において蜀黍を記した最古のものは張華の『博物志』とされ、「げぇ!孔明!」のちょっと後の時代のものです。
前漢の頃の遺跡から蜀黍らしきものが発見されたこともあるので、アフリカ起源の蜀黍が東へ伝わり、インドから東南アジアを経て中国へ漢の時代の頃には伝わっていたとみていいのでしょうかね。
はい、これはトウモロコシの話ではありません。


トウモロコシって保存が難しいですから余った分はお酒にしたり、豚の飼料へとなります。
つまり長期保存ができないということは、農業による人口増加を結びつける理由としてはトウモロコシなどは少し説得力がないということなんです。
むしろ例えばトウモロコシのお酒や豚を売って当面の生計を立てるという商業活動を可能にさせるためのインフラなどが重要になっているのでは…

勿論、救荒作物としてのトウモロコシは優れていないわけではありません。
収穫率で言ったらイネよりも上と言われてますから。
それまでのように飢饉によって飢える人を減らし、社会を安定させることに一役を担ったものであることは、四川地域の農業が比較的に困難な山岳地帯でトウモロコシが多く栽培されていることからも窺えます。
これだけでも大きな役割です。

まあ、何にせよ明代からの人の移住と中国の人口増加がどうも繋がっているようだということでこの時代の大きな問題になっています。
そしてその移住においてトウモロコシが多く栽培されていたということなのです。
ただそれだけなのです。

ですから、もっと勉強しないとこの問題は立ち入れないというのが結論です(T▽T)←ダメ人間


参考文献
宋応星撰 藪内清訳 『天工開物』 平凡社(東洋文庫) 1969年
天野元之介 『中国農業史研究』 お茶の水書房 1962年
安野省三「『湖広熟すれば天下足る』考」
      『木村正雄先生退官記念東洋史論集』 汲古書院 1976年所収
内林政夫「コロンブス以前の中国のトウモロコシ」『薬学雑誌』 126(1) 2006年
川勝守 「明清農業論」 『明清時代史の基本問題』 汲古書院 1997年所収
高宮太郎「十六世紀の南支と玉蜀黍」『学證』vol.52 1955年11月号
山田賢 「長江上流域の移住と開発-生成する「地域」-」
      『明清時代史の基本問題』 汲古書院 1997年所収

2009/03/18 00:00 [edit]

category: 歴史

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Tue.

ダメ人間の論文読解  

なぜか明代史を勉強することになったヨニュです(T―T)

あああああああー!
もうサイテー!!

なんでこんなことしてるんだろう…私の専門って違うのに…。

そんなことを思いながら、ちょっと風変わりな論文を読んじゃいました。
明代の妓女の情書についての論文なんです。

情書っていうのは…ラブレター?

ラブレターなんて書くと、中学の時とかに思い焦がれる人に…ってなんか清純なイメージですけど、なんていいますか…一線を越えた関係の後のドロドロした展開になって疑心暗鬼になってしまって相手を問いつめるって感じみたいなものについて…と言ったらいいのでしょうか?
自信ないですけど…。

取り敢ずテキトーに読んでいたんですけど、その情書のやり取りの中に男×男のものがああ!!

この論文でご丁寧に訳して下さったものがありますので一部抜粋~
ちょっと読みにくそうなところは原文を書いてあったので勝手に意訳してます( ̄▽ ̄;)

『如面談』巻八に…

「戯怪契友」
思えば以前そなたのために恋心をもて寵愛し、思いの丈を尽くして、あまたの財貨を使ってあげた。(中略)固い誓いを取り交わし、いついつまでも変らじと。ところが突然恩義を忘れ、心変って旧知を捨てた。(中略)前と変らぬ愛を垂れ、早くお帰り下されよ。ひとみ凝らして待ってます。

返信
寵愛を賜ること数年、情愛は肉親のごとくに熱く、金石をも溶かし、恩義は堅く不滅でございます。(中略)先日身内でたまたま小事がありまして、父に処理を命じられ、やむなく数日手間取ってお側にお仕えできませんでした。身は離ればなれではありますが、心では同室申し上げております。それなのに裏切り者とのお疑い、私を知る者のお言葉とは申せません。あと一両日で急ぎお側へ参ります。ご懸念は無用にお願いします。

という、男×男のちょっと危険な手紙のやり取り…ちょっとひきますw

これはまだいいです。
もう一つ凄いのがありました。

『五車抜錦』巻三十「情書紀要」
与情友書
お別れしたばかりなのに会いたい気持ちでいっぱいです。(中略)そなたは容姿端麗なること張昌宗のようで、文学的才能の優れたことは潘安のようです。私は幸いそなたと心を通わせ枕を交わし、裸で楽しく抱き合って、あでやかなほほすりをよせて、赤い口を互いに吸いあい、水にたわむれる鴛鴦も花間に遊ぶ蝶々もこの楽しみには及びませんでした。

情友答書
川岸の旅店で泣いてお別れし…(中略)家に戻りましても何も手につきませんでした。(中略)思えばかつて月下で酒杯を交わし、歌を歌って酌み交わし、寝台で共に眠りました。ある時は玉簫が玉門に進み、玄液が玄牝に流れました(性的表現らしいです)。この気持ちはあなたと私だけが知っていること。


…ね☆

なんじゃこりゃあああああああ!!!
なんか生々しいいい!(T▽T)
「裸で楽しく抱き合って」って書いてますけど、原文見たらそんなソフトなイメージじゃないですよ。もっと濃いですよ。

これは酷い…ここだけでもうお腹いっぱいです。
なんかこの論文が男×男の内容みたいに思われるでしょうけど、違いますからね!
これは私が男×男に飛びついただけですからね!

因みにこの論文は明代の手紙の体裁について、妓女と客とを焦点にして書かれたもので、ラブレターっぽい色彩があるから内容も千差万別になるのは当然ではあるものの、所詮は客とのやり取りだからその世界(妓女の世界)における慣習が結構出ているのではないかと…。
そして明代の文学作品の中にある情書もそういった慣習などもあることを念頭に読まなくてはいけないのではないかということで締めくくられてます。

私にとっては男×男の話しか頭に入らなかったですけどね。


今回のネタの論文
小川陽一「明代妓女の情書-『増補如面談新集』『情書紀要』などから-」
      『集刊東洋学』100号 2008年


2009/03/17 00:00 [edit]

category: 歴史

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Mon.

図書館で散々な目に…  

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2009/03/16 00:00 [edit]

category: 日記?

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Sun.

インドで大海戦  

大海戦です!
また大海戦がやってきました!

今回はイングとポルの戦いですよ!

イング・ヴェネ・オスマン 対 ポル・ネデ

というわけで私もいつものように補給支援係として大海戦があるインドへ行こうと思ったんです。

そんな時に某氏が大海戦に出てみたらと言ったので、ちょっと面白半分で準備をしていると旅団で何人かがインドまで行くとのこと。
一緒に行くことになりました。

もちろん引っ張るのは私です。

喜望峰経由のインド航路です。
インドへ輸送_m_image

やっぱりクリッパだと速いですね~

小型船の時間には間に合いませんでしたけどw

そこで補給役としてビールを作ろうと思っていたら団長から人手が足りないから強制参加ということになりまして…はい、大海戦参加します(T▽T)

こんなこともあろうかと3℃からコルベを強奪しておきましたし、帆や大砲に鉄板もすでに…(参加するとしか思えない揃い具合)

そう思っていたらちょっとした珍事が…。

旅団で大海戦に参加するのは先にカリカにいて小型船から参加している人と、私が輸送して来た二人(三人引っ張りましたけど一人は違います)、これに私が参加したら四人です。
ですけど、先に参加していた人が野良で参加してくれる方を二人誘ったらしく…五人一艦隊の編成ができません。
うーん…多分直前で私が参加することになったから…(-_-;)

それなら私が補給をやればいいと思ったんですけど、団長が離れて野良艦隊に入ってくれました。
なんか申し訳ないです(T▽T)


そんなこともありましたが、いよいよ出撃です!
対人専門じゃなければ多分そこそこ…いけるようないけないような…。

大海戦1日目中型_m_image

基本N狩り艦隊です。

Nなら結構狩りました。
対人だと歯が立ちません。

艦隊のみんなは殆ど対人経験がありませんから(T―T)
そんな中でもチマチマとN狩ってました。

勝利数でいったら…50くらいだったでしょうか?
全部Nですw

そして実感したこと…。
ヨニーの砲術Rが低くてキャノンが装填される前に他の人がN落としてますw

うう…役に立たなくて申し訳ないです(T▽T)

そして満足なSSも撮れませんでした。

唯一撮れたのがこれです。
大海戦1日目大型唯一の…_m_image

私の発動スキルについてのツッコミはなしですよ。
本当にろくなスキル持ってないんですから(T▽T)


そんな中でも優しく接してくれた艦隊の皆様には感謝です(T▽T)
ありがとうございます(T―T)

2009/03/15 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sat.

大航海時代って…  

15世紀から17世紀にかけてヨーロッパ人による海外進出が展開された時代を「大航海時代」と世間では呼んでいますよね。
私もそう呼んでます。
またウィキペディアの冒頭でもそんなことが書かれてますよね。


さて、日本において「大航海時代」って呼称が世間で定着するようになったのは1965年から岩波書店で出版された『大航海時代叢書』からではないかとのこと。
ブック●フじゃない古書店にいけばこのシリーズの本って結構見かけますよね。

「大航海時代」が使われる前から「地理上の発見時代」なんて呼称が使われていましたよね。
『大航海時代叢書』が刊行された時は、第二次大戦後に植民地が次々と独立していったという背景があり、そうした植民地支配の端緒となったのが所謂「地理上の発見時代」だったということでして…。

そうした事情から従来のヨーロッパ人視点の発見の時代という認識ではなく、「大航海時代」という新たな表題を掲げることになりました。
それまでの航海や発見というものにとらわれるのではなく、複数の異なる「世界」がより大きく接触して現代世界へと包括されていく過程という意味を「大航海時代」に込めたのです。

私見ですが中世世界から近代(現代)世界への過渡期として「大航海時代」が設定されたということになるんでしょうか?

そうなるとウィキの冒頭に書かれている「大航海時代」の意味と、世間に定着する起因になった『大航海時代叢書』の「大航海時代」の意味とは結構ずれがありますね。


「大航海時代」って言葉はそういう意味をもって世間に広まったんですね。
ちょっと「大航海時代」を見直しました。



参考(というか思いっきりぱくった)文献
加藤榮一「「大航海時代」をめぐって」 『新潟産業大学人文学部紀要』第14号 2002年

2009/03/14 00:00 [edit]

category: 歴史

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Fri.

続上級士官クエ  

前回四人で上級士官クエをやり、無事に成功しました。

ですけどまだ一人やっていない人がいます。
タ●ボさんです。

私たちは後日タ●ボさんを誘ってこのクエを再びやることになったんです。

もちろん前回のメンバーでw


ただ、前回のメンバーのうちの一人(もちろん旅団のに所属している方のキャラです)がいなかったのでこれはこの方抜きでやることになるのかなと話していた時に・・・。

その人が目の前を走り去りました・・・。


こうしてその人を拉致して上級士官クエ艦隊が再び結成されたのですw


みんなで出陣です!
上級士官クエ出陣その弐_m_image

その前に…実は前回クエを受けたメンバーは連クエになるんです。
そこでマルセイユでまた砲術家クエを受けることにw

マルセイユで再び砲術家クエを出します!
出にくいというのにくろ●さぎさんはすぐにこのクエを出すんですから大したものです。
そしてみんなでく●うさぎさんに追従してダ・ヴィンチ邸へ~

なんか前回も同じことをしたような…。
この後の展開は多分予想できると思います

私たちはいつものようにダ・ヴィンチ連打!

く●うさぎさん「ちゃんと読んでwwww」

もう恒例ですw


そしてみんなで報告へ!

と思ったら一人まだクエを達成していない人が!!

その人の言葉「ちゃんと読んでいたら無理矢理引っ張られた…w」


ちゃんと読むとこんなことになるんですね。
砲術家クエはちゃんと読んではいけませんw



砲術家クエも無事終えたので次はバシリアスです。
ター●さんのクリッパーでアテネまで瞬間移動です(注意:瞬間ではありません)

そして普通にクエをだして普通にチュニスで情報を入手です。

こうして戦闘が…。

今回は五人ですし、かなり余裕が…と思っていたらSS取り忘れたー(T▽T)

本当にごめんなさい。

今度こそSS撮るように努力します(T―T)

2009/03/13 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Thu.

上級士官クエ  

旅団の人が回避上げをやっていたんです。

その人は戦闘レベル30ちょっとなんですけど、回避上げのおかげでもうカンスト目前…。
凄い勢いで回避が上がるんですね。
回避に付随して修理と応急と消火も上がるとか…。

ということはこれらが優遇になっている職業になれば…。

そして確認してみたら補給隊があるじゃないですか。
早速3℃でクエを出したんです。
たまたまかどうかわかりませんが、すぐに出たので受けたんですけど…。
スエズに砲弾20個!(T□T;)

わざわざあそこまで行くのも…。
しかもその後に戦闘があるじゃないですか。
無理です。
私じゃとても無理です。

そんなわけで泣く泣くクエ放棄…。

ヨニーに戻っていたら上級士官をやりたいかなってことをある人が言ったので、私も裏(3℃)でやりますよって言ったんです。
そうすると他の人も自分のセカンドで受けたいとか言ったので上級士官転職艦隊が急遽編成されました。
タ●ボさんも最初受けたいと言ったんですけど、すぐに寝落ちしたのでター●さんのぶんは後日もう一度ということで…。

そんなわけで3℃も含めて四人で行きました~

アテネでバシリアスクエです。

と、その前にマルセイユで砲術家になりたい人がいたので先にそちらへ寄りました。


砲術家クエって結構出にくいんですが、艦隊メンバーが一発で出してくれたので助かりました。
みんなその人に追従してダ・ヴィンチ邸へ~

そしてダ・ヴィンチ相手に左クリック連打!

ある人の言葉「みんな、ちゃんと読んでくださいw」


よ、読みましたよ。
私たち(複数)は速読できますから…。
た、確かダ・ヴィンチさんが「砲術家になることを認める」って言ってくれたんですよね?( ̄▽ ̄;)


さて砲術家クエを終えて、いよいよアテネで上級士官クエです。
アテネでの上級士官クエの条件にある言語はアラビア語!

多分持っていなくてもいいんでしょうけど、3℃がなぜか持ってます。
3℃の習得している言語ってフランス語とポルトガル語とアラビア語…なんでアラビア語が…。

そんなことはどうでもいいのです!

私はアテネで必死に斡旋書を連打してクエを出しました。
相手はガレアスです。
下手な船だと沈められます。

そうなんですけど…艦隊メンバーの一人の船が…商用ピンネ…。

やろうと思えばやれます!

ですけど念のため3℃のコルベを貸しました~
これで戦力アップ!
私は怠けることができますw

と、思ったら他の人の船も耐久200そこそこじゃないですか。
なんてことでしょうw

このままだったら一撃沈没になることもありえます。

幸い3℃が名工を持っていたのでクエ情報を得るチュニスでちょっと耐久回復をしましょうということに…。

いざ出陣!_m_image

チュニスで情報を得た後、みんなで名工を分けてチュニス前で名工連打~

そしていよいよ対ガレアスです。

耐久力が高い私が旗をやることになりました~
例えガレアスがたくさんいても四人いれば何とかなるでしょう。
私たちはこうしてバシリアスと戦うのです。

…しかし私たちは大きな過ちを犯していたのです。


みんなカスタムスロットF8を名工にしたままでした!(T▽T)

あれって戦闘中でも修正できますからいいんですけど、出だしからいきなり変な事態に…。
そしてF8を直していることに気をとられた人がクリを喰らって沈没…。

なんて致命的な!(T▽T)

開始早々から浮き足立ってみんながバラバラになってました。
これぞリアル大混乱w

そしてある人がまるで夏場の道端で時々見かけるアリに群がられているアイスクリームのようにガレアスに狙われているじゃないですか。
助けに行かなくては!
必死で修理と外科を連打していたら、もう一人の方が「水切れた…」と…

-18コルベですいません(T▽T)

と、思っていたらガレアスに群がられていた人が旗艦を拿捕。

意外な展開でしたw

勝ちました。
マトモな戦いをやったことがないメンバーで、開始早々F8のミスをするという失態を演じながらも一人の活躍によって勝ちました~
ほら、SSがないのは慌てていた証拠ですw

とにかく勝ちました。

ありがたや~
本当に助かりました。

本当にヘナヘナな腕前で申し訳ありません(T―T)
もう少しマトモに戦えるように練習してきます。

2009/03/12 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Wed.

大改造!!劇的びf…  

団長のアパへ殴り込みに行きました。
ほら、部屋の家具の配置を変えることができるじゃないですか。

これはそれぞれのセンスが試されます。
ですからちょっと団長のセンスを査定…。

部屋の真ん中で可愛くないペット(本人談)がお出迎えしてくれてました。
あとこんなのとか…
マネキン_m_image

未開の地にいる陽気な住人のマネキン?
クマセットをマネキンに着せると剥製っぽくなるんですね…。

団長の部屋を見て私も自分の部屋を模様替えしたくなりました!

早速アムへ戻ります!




家具の配置って面倒ですね(T▽T)

何度クリックを連打したことか…


そんな地味な作業を一時間ほどで完成!

これが私の新しい部屋です!

ヨニー部屋_m_image

何が変ったのかと思う人もいるでしょう。
まずはここです。

本を読む副官_m_image

副官が本を読んでいるような設定。
いつもアフォみたいに棒立ちだった副官を本棚の前に立たせることによって、知的な副官という印象を出している…はずです。


因みにもう一人のお留守番副官は…

副官とマネキン_m_image

意味がわかりません、はい。
釣竿を持ったマネキンの方を向いてます。
なんか頭悪そうです。
ある意味バランスがとれているからこれはこれで…。


そして部屋の中心的なところにマネキンを配置!

マネキンにあるまじき姿_m_image

これはお約束ですね。
別にこれといったインパクトもない無難な配置です…。

そして最後はオーナメントのゆきだるまです。
もう春になろうという時期ですよね…そろそろ街のゴミ捨て場に大量のゆきだるまが捨てられる時期です。
そんなゆきだるまですが、これを部屋の奥にあるラスボスがいそうな所に配置すれば…。

立派にゆきだるまがこの部屋の主です。
安心して部屋をあけることができます。

でもヨニーが帰った場合…。
ゆきだるま…_m_image

ゆきだるま目立ちすぎです。
邪魔です。

春になる前にゆきだるまを捨てようかな…。


おまけ
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2009/03/11 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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えー、この記事を書いている日にログインした時のこと…。
いきなり商会チャットである方が子供について不安になったりするとかだんなと違って心理的にいっぱいいっぱいになるとかを団長に言ってました。
これは団長が夫婦喧嘩をしたなと思ったので喧嘩したのかとストレートに聞いたら…。


団長の奥さんがご懐妊したとか。


!!

おめでとうございます~

なるほど~
よく考えれば入った時の会話ってそうですよね~
恥ずかしながら気が付きませんでした!

そして団長にお祝いとして装甲戦列艦をねだられましたがスルーしましたw

そういえば団長が「女の子欲しい」って誤爆をしてましたww


って、多分タイトルの内容について忘れた人もいるんじゃないかと思いますけど、この後団長から大砲を作ってくれと頼まれました。
キャノンとかカロだと思ったんですけど、作って欲しいと言われたのはシュミネ14門…。

煙幕大砲じゃないですか。
私の持ってる通常大砲強化と特殊大砲強化のレシピには入ってませんよ。

レシピ入手もカリカとか…。

そう思ったら団長そのレシピ持っていたんですね。
マニアックな…w

PKK対策にシュミネを使っているとか…。

ついでに大砲欲しい人にカロも作るということで一人を拉致して北海へ行きました~
カロ三つと名匠シュミネ一つです。

カロはいいとして、シュミネの名匠って…。
本当にマニアックなw

これは時間がかかりそうな気がしたので先にカロを作ることにしました。
ダブリンでカロを作った後にプリマスへ行って青銅と鋼を作って洋上生産をします。
少しでも成功率を上げるために!

意気揚々と出航所へ行ったんですけど…嵐でした。
嵐の中で生産って…。
よく考えたらまともに生産できないような…。

団長の「すごいのできそうw」の言葉に半信半疑で洋上生産をやったんです。
嵐の洋上生産_m_image

そうすると大成功が…。
しかも貫通896って…カロじゃないですかw

二つ作って二つとも大成功…まさかこれは!?

そこで嵐じゃない時に洋上生産をやったんですけど大成功一個もできず…。

嵐恐るべし…。
(本気にしないで下さい)

2009/03/10 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Tue.

ジェノ商狩り  

ご存知の通り船大工になってます。
船大工って船を作るときは忙しいんですけど、暇なときは本当に暇です。

一応、海事職ですから暇な時には海事でもやろうかなって思いました。
でもJB造船をする可能性もあるから所持枠を海事品で埋めるのって抵抗あるんですよね~

大砲4つ鉄板三つ帆四つに船首像と兵装…。
なんか海事やりたくなくなr…

でも一応大砲4つ積める大型ガレオンに乗れますから、ペルシア海事も普通にできます。
あそこの敵なら経験値も良いですからすぐにレベルが上がります。
…でもヨニーってマトモな海事スキルを持っていないような気がするんですけど。

戦闘中に発動しているスキルって水平と弾道、そして運用ですよ!
他にまともな海事スキルないんですから。
外科すら持ってません。

こうなったら誰かに寄生しようと思ったので旅団で海事してそうな人を探してみると一人いるじゃないですか。
その人は都合良くジェノ商狩りをしていたんです。

聞けばライバルも少ないからジェノ商狩り放題とのこと。
早速一緒に狩らせてもらいました。
ジェノ商狩り_m_image

一回で290~370くらい経験入りました~
戦闘レベルが二つ上がった頃からライバルが現れたのでそこから熾烈な競争に…なることもなく、相手の方がなぜか遠慮してくれたので私たちは遠慮無く狩るというちょっと罪悪感を持つような海事に。
まあ、罪悪感なんてすぐに消えるんですけどね(サイテー)

ジブラルタルってポルNいるじゃないですか。
ポル交信をやって友好度を上げさせて貰いました。
今はまだ好意ですけどね。

海事って結構集中しますから私みたいなヘッポコはすぐに疲れちゃいます。
疲れない海事ってないかな…。

2009/03/10 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Mon.

キャラバンクエ  

カリカでの船の強化を終えてリスへ帰っている途中に商会チャットで家畜と調達がR7人いるっていう話がありました。
おわかりの人もいると思います。

はい、キャラバン転職クエです。
あの家畜 調達 探索が各R7必要というマニアックなクエです。
私だとキャラバンってそんなに有効性を見いだせないのですが、商人で銃が扱えるというのは銃使いな方には結構気になるところみたいなんです。

でも条件スキルが…。
そんなわけで旅団内で有志を集めてクエをやろということだったみたいです。
今こそみんなの力を一つに!
なんて子供向け番組のタイトルにありそうなことな展開に。

キャラバンクエってウマが30頭必要みたいだったので、なぜ私のPFにウマーがあったのでウマを提供しますと言ったらなぜか私もキャラバン隊に連行…。

はい、そんなわけで行ってきました(T▽T)

キャラバンクエへ_m_image

いつものように酒宴の嵐です。
こうして私たちはキャラバンクエをやりに行くのでした。


それから数時間後…。


なぜか陸戦へ_m_image

なぜか陸戦に…。

なんといいますか…。
キャラバンクエ…といいますか、クエ出しって一人がある程度条件を満たしていないと出ないじゃないですか…。
私たちキャラバン隊はお互い各々に長じてはいるものの、三つ全てを満たしている人はいなかったんですー!(T▽T)

そんなこんなで半分自棄になってカイロ郊外で陸戦をやりました!
陸戦に強い人がいると楽でいいですねw

戦うこと数十戦、熟練度ありがとうとございます(T▽T)
全く陸戦をやらないので少し嬉しかったです。

キャラバンクエはできませんでしたけどね!

キャラバンクエをやるときはお気を付け下さい。


おまけ
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2009/03/09 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

某氏が!!  

ついに…ついにこの日がやってきました!

某氏が期限内に冒険レベル52になりました!

おめでとうございます~^-^


まさか本当に上げるなんて思ってませんでしたよ!

本当にお疲れさまです~

地図回しをやらなかったんですから大したものですよ。
本当におめでとうございます。


ですので、クリッパーを届けに行きました~

…本当はヴェラクルスへ旅団の人を運送していくというのもあったので( ̄▽ ̄;)

某氏には無理を言ってヴェラで待ってもらいました!

ヴェラに到着して早速某氏へクリッパを贈答です。

表彰式_m_image
表彰式になってました。
ちゃんと表彰式の口上で話長いってお約束を言ってくれてありがとうございますw
期限内に上げたときにはこっちも嬉しかったですよw

某氏、本当にお疲れ様です^-^

2009/03/08 17:45 [edit]

category: DOLっぽいの

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Sun.

船大工に  

ハンターになって数日ほど生物クエをやったので、いよいよ船大工に戻ります。

もう某氏が期限内に冒険レベル52になりそうなんです。
ですから船大工になってクリッパを★3にしなくてはいけません。

船大工になる前に工芸優遇職になって防汚塗装くらい作らなきゃいけませんね。
出来るだけ安く仕上げなくては私のお財布が…(T▽T)

どうせカリカへ行くんですからバザ売り用商大クリもついでに作っておこうと思いまして、防汚塗装と工作室を作ることに…。
防汚塗装は共有倉庫にある巨大な岩をアゾレスで石灰にして、これまた共有倉庫にある硫黄を持ってヤッファへ!
巨大な岩はメキシコで硫黄はバルト海ですから共有倉庫に無いと倍以上の時間がかかってしまいます。
かと言って一個2mで買うのもなんか…。

防汚塗装を作ったあとは北海へ!
工作室を作るのと、船大工副官を連れて行くこと、あとは船大工になって商大クリを作ることです。
いまのところ私は商大クリをアムでしか作れません(T―T)
リスで作れたら本当に楽なんでしょうね~

今地味にポル交信をやっているんですけど、冒険クエで長距離航海をやっていたせいでポルとの友好度が下がってますw
結構上げるのが面倒なので暇があったらポル交信やっておこうと思います。
友好度が高かったら多少税率を緩くしてもらえますし。

さて、いよいよカリカへ向けて出発です!

しかぁーし!
実は西アフリカが無法化…。

広い上にクリッパならあんまり気になりませんが(旅団の某宝石商な方は宝石満載で普通に通過してますし、誰もいなかったとか)、スエズ運河があるじゃないですか。
一度も使ったことがないので使ってみたかったのでそっちのルートで行きました~

あとで聞いたことですが、勅命達成順位の国籍別(?)で通過料金と時間が違うみたいですね。
ネデル2位ってもしかしたら微妙に恩恵があるような…。
ネデルのスエズ勅命達成直前って実は私いたんです(寝落ち直前でした)

あの時は確か残り100を切っていたのでこれは今日中に達成できると思って勅命を受けて、達成された時に許可証をもらおうという卑怯なことをやったんです。
…ちゃ、ちゃんと達成前から勅命クエを何度もやってましたからそこは寛大な態度でお願いします(^□^;) 

多分勅命達成を見たんでしょうか、カイロへ向かうネデルの人が結構いました。
カイロに着いた時には達成値が残り40ちょっと!
この勢いならアムへ戻る頃には達成されてます!

そしてクエを達成してアムへ帰還~
ネデルの残り達成値…40ちょっと

…。

…。

あれ、変ってない…。

ま、まあ、そんな時もあります。
取り敢ず結構な人がカイロへ向かったんですから少し待てば達成されますよ。
もう少し…眠いけどもう少し待てば…。

それから数十分…。

残り達成値変らず。

中途半端な時間とはいえ、あの人数がいたら余裕で達成されているはずなのに…(T▽T)

どうなっているのかと思ってアムの広場へ行ってみると、カイロで勅命クエをやっていた人たちがちらほらと…。

でも残り達成値は変らず…。

!!

私と同じで達成された直後に許可証もらうのが狙い!?( ̄□ ̄;)

くぅ…やっぱりみんな思うことは同じなんだ…(T―T)

こうして私は睡魔に勝てず眠るのでした…。


以上がネデルのスエズ運河物語です。


カリカへ向かう私は運河を使ってカリカへ行きました。
途中の紅海で何度かNの襲撃を受けました。
本当にウザイですね(T―T)

さてさて、リス→カリカなんですけど…。
リス→カイロで14日(急加速クリッパ)
運河で10日
スエズ→カリカで19日

合計43日でした。
アフリカ航路よりも10日前後ほど速かったでしょうか?

これって風向き次第なんですよ。
というのも、帰りもスエズ使ったんですけど…。
カイロ→リス間が20日近くかかったんです。
地中海の風って北西から吹いているじゃないですか。

こうなるとアフリカ航路との時間的な差ってそれほどないですよね。
もう気分の問題です。


さてさてヨニですけど、カリカでクリッパと商大クリを強化して何のお土産もなく普通にリスへ帰ったのでした。
商大クリはその日のうちに売れたので助かりました(T―T)


おまけ

2009/03/08 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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えっと…前回の記事で打倒某氏を誓っておいてなんですけど…。


某氏に敗北しました(はやっ)

いやぁ~
なんて言いますか、ついつい二日くらい(?)まともに冒険やっていない間に某氏が生物を上げていたようでして…「本格的にやるぞー」という時すでに某氏に生物R抜かれていたんです( ̄▽ ̄;)

そんなわけでこの短期間に生物をどうやって上げたのか教えてもらってコツコツやることにしました。



やっちゃいましたよ。

前回の記事で調子に乗って「十八番」なんて書いちゃった挙句にこんな事態ですよ。
こんな事なら書くんじゃなかったです。

なんか本気を出して戦いますみたいなことを書いておいて、実は相手になりませんでしたって展開ですよ。
とんだがっかりキャラですよ、私は(T―T)


「一応私の十八番です!」
「これで飛ぶ鳥を落とす勢いの某氏との差を広げます」
「打倒某氏をここに誓うのです!(゚Д゚)ノ」

は、恥ずかしい…(T―T)
こんな状況でこれはかなりの屈辱ですよ(T▽T)

何を誓っちゃってくれてるんですか、私は(T―T)

でも某氏の上げ方が異常なんですって。
ハンターになった頃には某氏って確かR5か6だったんですけどそれが二日経ったら10になっているとか…。
尋常じゃないですって!

恐ろしや~
某氏恐ろしや~m(T▽Tm)

その驚異的なペースを私にも下さい(T▽T)

2009/03/07 00:00 [edit]

category: DOLっぽいの

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Fri.

ハンターへの転職と誓い  

測量士になってから数日間、東南アジアを中心に地理クエを結構やりました。

地理の発見物は測量士になる前は70ちょっとだったのが150ちょっとになったのでかなりやったんですね。

ジャカルタからオーストラリアとかニューギニアとか行かされましたから。
かなり遠洋ですけど慣れれば結構楽しいですね、地理クエって。

どこの島では何が取れるとか、珍しい生物がいるとか聞いていても結構楽しいですし。

トロブリアンド諸島のクラ交易に関する説明があったり。
クラ_m_image

これ文化人類学の講義でやったので懐かしかったです。


ということで地理クエも中途半端にやったので次はいよいよ生物です。
スキルブックに入れた生物学を取り出すときがきました。
一体何のために入れたのかわかりませんが、そこは大人の事情ということで…。
生物をやるんですから生物専門で特性が無駄に全100の副官を連れて行きます!
この副官はオスマン交信持っていますからオスマン亡命にも役立つというちょっと便利な奴です!
ついでに放浪者のブーツも取り出して…。

さてアムで冒険転職クエを出して生物学者に…と思ったんですけど、折角だから無駄に面倒なハンタークエでもやろうかなと…。
生態専門ですし。

ということでイスタンまで行って黒海にある地理クエをちょっとやってハンタークエを受けました。
オスマン実装されてからイスタンは…あんまり変りませんね。

でも宮殿があるじゃないですか。
ちょっと見物に行ってきました~

オスマンの宮殿_m_image


宮殿せまっ!

私のアパよりも狭いじゃないですか。
なんですかこれは?
もしかして住めば都っていうあの論理で「狭いけどここは私の宮殿です」っていうことですか?

って、イブラヒム!!
イブラヒムってあのイブラヒム・パシャのことですか!?
スレイマン治世期の輝かしい前半はこの人の力があったからといわれてるあの人ですか!
詳しく書かないのはこの人についてはよく知らないから…。
この人が半ば謀殺に近い形で処刑されたのも色々な憶測があったみたいですね。

そんなことはどうでもいいのです。
こういうネタは打倒(伏字)一日にして成らずの人がやってくれることを信じています。
あの人の叙述力って凄いです。
多分専門の人が見たらそれほどの知識じゃないのかもしれませんが、あの叙述は大したものじゃないでしょうか。
ですから叙述が下手な私は歴史ネタは極力やりません!
でもいつか鐙の起源について書いて対抗してやる~(と言いながら大同小異になるからやらない)

って、話がずれた…。

えっと、無事にコビトカバを発見してハンター転職紙を入手しました~(゚Д゚)ノ

いよいよ生物クエを始めます!
一応私の十八番です!
これで飛ぶ鳥を落とす勢いの某氏との差を広げます。

打倒某氏をここに誓うのです!(゚Д゚)ノ

2009/03/06 00:00 [edit]

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